伏見稲荷神社でめちゃ疲れたのに、まだお昼頃って言うことで、東福寺にも行きます。


電車で一駅みたいだけれど、直進で1kmちょっとなので、疲れた~しんどい~って言いながら、歩いていきました。


疲れた足腰に、暑い中の1㎞はちょっと遠い感じでしたが、無事到着。



東福寺は規模の大きさを誇る奈良の「東大寺」と、優れた教えの同じく奈良の「興福寺」、この2つのお寺から名前を取り、当時の京都で最大規模の伽藍を目指し、嘉禎2年(1236)に工事がはじまり、完成したのは建長7年(1255)、19年もの歳月がかかったそうです。


とにかく東福寺のすべてが重要文化財だそうです。


私たちは南門から入ったので、すぐに三門が出迎えてくれました、大きい~。





三門の前に大きな蓮の池があります。




綺麗にいっぱい咲いていました。




これは私が撮ったのではなくて、ネットからの拝借。


やっぱりこういう風に撮りたいですね~。


今日は疲れていたので、通天喬だけ見学しました。






やっと来れました、これそうで来れなかった、東福寺、通天喬。





庭の青紅葉も綺麗だけれど、紅葉の季節にはいっぱいになるのもわかります。





今日は紫陽花が綺麗でした。





臥雲橋から見た通天喬。


このスポットがいいですね、人混みでも秋にはもう一度来たいです。



東福寺には25の塔頭寺院があるそうです。


ゆっくり拝観して回るのもいいでしょうね~。



帰り道、塔頭の一つ、霊源院がありました。





中を見ると、可愛い地蔵様が並んでいます。




可愛い~。


庭が素敵な寺院もあるようで、やっぱり一日かけてゆっくりお詣りに来たいです。