鬼ノ城に登りました。


鬼ノ城とは、鬼城山(きのじょうさん)にある日本の古代山城(神籠石式山城)の遺跡で、桃太郎説話や「温羅(うら)伝説」の舞台として親しまれてきたところだそうです。



今は周辺もキャンプ場などになっていて整備され、私達もビジターセンターまで車で行き、そこからもハイキングコースが整備されているので、ルンルン気分で鬼ノ城まで行けましたが、むかしの人はどうやって登って行ったんでしょうね?


そりゃあむかしむかしにこんな誰も行けないような所にお城みたいなのがあれば、鬼が住んでいると思われても仕方ないでしょう。


この地方名産の桃から生まれた桃太郎が、名産のきびだんごを持って鬼退治したって物語も、いま考えればうまくできた町興しストーリーですよね。


少し手前の展望台からは砦が一望できます。





上にあげれば街並みが一望できます。



日本書紀によると、663年に築かれた砦の一つだそうです。


日本人は昔からすごい!