4月にディナーで行った広東料理の「倉又」に今日はランチをいただきに行ってきました。

今日はランチタイムなので、中庭の様子も良く見えます。



この池の鯉はめちゃ元気が良くて、ビシャって何回もはねていました。



ランチは3500円と5500円と2種類ありますが、私たちは3500円のランチをいただきます。


まず、鯛の前菜です。



ディナーの時と同じく、シェフがお部屋まで来て、最後の仕上げをしてくださいます。

そんなに難しそうな仕上げでもない感じですが、このパフォーマンスがここの売りなんでしょうね~。


コーンスープです。



茶わん蒸しの様ですが、混ぜ混ぜすると中からコーンの粒が出て来て、スープのようになります。


酢豚です。



出されたとき最初は梅干しかと思っちゃいましたが、とても柔らかい酢豚が三つ、しし唐も種が抜いてあって辛くないです。


玉ねぎ丸ごととエビと鯛の炒め物です。



唯一油っこいお料理でした。


ご飯はハスの蒸しご飯です。



ハス臭さ?はしません。


デザートは杏仁豆腐と黄身のお饅頭です。






基本夜のコースと同じですが、ここはその日の仕入れでメニューが変わるそうで、メニューやお品書きはありません。


お任せコースのみで、値段の内容はすべてシェフにお任せです。


でも満足ですよ~。


前回と違う部屋だったので、お部屋のしつらえも違います。




お昼ならお酒も我慢できるので、そんなことも含めてやっぱりランチのほうがコスパは高いかな?


満足ですが、ディナーもランチも来たので、しばらくは他を探しましょう。