1月~3月の間で、神社仏閣の非公開文化財の特別公開があります。

京都ディスティネーションキャンペーンって企画の一部らしいですが、レストランの特別メニューやいろいろな体験イベントなどもあるらしいです。


そんな企画に乗ったわけではありませんが、京都洛北紫野にある大徳寺を参拝してきました。

鎌倉時代に開創され、千利休に関係が深い寺院です。



千利休の月命日28日には、利休を偲んでお茶席が設けられるそうで、1000円で誰でも参加できるそうです。


私も着物を着てぜひ訪れたいです。



加賀藩の京都菩提寺でもあり、前田利家の奥方、芳春院の名の付く院もあります。





女性の名の付く寺院は、ねねさんの高台寺と松さんの芳春院だけだそうです。


今日は特別公開の方丈が拝観できます。



ボランティアガイドさんが、唐門、庭園、狩野探幽の襖絵など丁寧に説明してくださるので、とてもよくわかります。



国宝の唐門も方丈の山水庭園も全て撮影禁止なので、パンフレットの写真を拝借してます。


観光バスも来てないし、静かで京都のお寺って感じがしていいですね。

季節のいい時にゆっくり来て、広い大徳寺をたっぷり拝観してみたいです。