めっちゃさわやかなこの頃です。

梅雨のジメジメもなく、夏の猛暑でもなく、一番いい季節です。

服装も半袖にカーディガンを羽織って軽々しくっていい感じ。


今日は京都でディナーなんですが、計画性がないので、ここがいい!って決めて当日予約しようとしても、ほとんどの店は満席ですって断られます。

ちょっとグルメ雑誌に載ると、私みたいなミーハーグルメが一度は行ってみようと思って、わんさか押しかけるのでしょうか?

今夜は和食が食べたい、でもあんまり高いのはダメ、でも今夜は旦那様と二人分だけなのでちょっとくらい高かってもいいか~。

3件ほど電話してもダメだったので、空いていた3回目の「まる藤」へ行ってきました。

和食の小さなお店です。

コースもあって3800円とリーズナブルなんですが、今日はアラカルトでいただきます。




突き出しはホタルイカ、菜っ葉のおひたし、ポテトサラダです。

ホタルイカも単品で盛らずに、こんな風に色々なものと盛り合わせてもいいですね。

目玉は当然取ってあって、中の骨まで綺麗に処理してありました。

魚の骨抜きで、す~っと取るんですって。

家では目玉しか取らなかったので、これからは骨も取ってみます。

当然とっても食べやすかったです。



お造り盛り合わせを頼みました。

お任せでお願いしたら、こんなゴージャスなウニまでのっかっています。

この角度の悪い写真じゃお造りの美味しさが伝わりませんが、盛り付けも中身もめちゃゴージャスでした。

旦那様が鱧をリクエストしたので、鱧入りですが、鱧だけは炭火で皮の部分を炙ってからいただきます。




生鱧の炙りです。
スーパーで売っている湯引きよりずっと美味しかったです。



抹茶塩、ポン酢、梅肉とお好みのタレに付けていただきます。

梅肉はお出汁で伸ばしてあって、あっさりして美味しいです。

ウニも焼き海苔で巻いていただきます。

あまちゃんを思い出す味です。



美味しかった~、全部食べたら、結構お腹膨れます。



ぐじ(甘鯛)の塩焼きです。

鱗のついたままのぐじをじっくりじっくり焼くそうです。

ほんまに、皮はパリッと中はジューシーで絶妙の火加減です。

小さく見えますが、結構大きくて中身もたっぷり身がありました。

他にも、2品ほど食べて、最後は家では絶対しないようなお茶漬けを頼む予定でしたが、もうお腹一杯で、お茶漬けの楽しみは次回来るときに取っておきます。


とっても美味しかったお料理を出してくださった、男前の大将に登場していただきます。




若そうに見えますが、(年齢は聞いていません。)高校生と小学生の子供がいてるそうです。

京都の床の話をしていたら、私と同じ意見で四条の床はエアコンの付けない季節がいいそうです。

なぜなら、各店の室外機がみんな鴨川の方を向いているそうで、そりゃいくら鴨川が涼しくても、その熱気で熱いわけです。

床は7月8月は避けましょう、どうしてもいくなら貴船まで行ってみましょうか。

涼しい床も体験してみたい~。



今夜は美味しいお魚料理を堪能できてよかったです。

でも二人でまあまあのお値段でした、やっぱりお刺身お任せが効いていたかな~。