京都御所の北側にある相国寺に承天閣美術館があります。
・・・・て言いながら今日初めて訪れて知ったばかりですが・・・
相国寺は臨済宗の禅寺で、俗名金閣寺銀閣寺の総本山になるそうです。

今日はその中にある美術館で、開館30周年記念の丸山応挙展が開催されていました。

美術館には丸山応挙のものだけでなく、常設展示の金閣寺内の重要文化財なども多数展示されてありました。
足利時代に作られた重厚なお寺の境内にあるとは思えない、中はとても近代的な美しい美術館です。

第一展示室と第二展示室の廊下にも作品があって、ガラス越しに庭があって、とっても素敵。
お花が咲くころはより素敵でしょうね。

八坂神社や清水寺などと比べ物にならないくらい静かでゆったりと拝観できて、観光バスが乗り入れできないお蔭さまですね。
こんな静かなお寺のほうがお寺訪問したって感じでいいです。

これは途中でちらっと寄った北野天満宮境内にある梅林です。
せっかくだから梅林を見学と思って近づいたのですが、入場料が600円(めちゃ高!)となっていて、もったいないので入らずに入り口からちらっと見ただけです。
ただの枚岡梅林をいつでも見に行けるので、私はそれでじゅうぶんです。
・・・・て言いながら今日初めて訪れて知ったばかりですが・・・
相国寺は臨済宗の禅寺で、俗名金閣寺銀閣寺の総本山になるそうです。

今日はその中にある美術館で、開館30周年記念の丸山応挙展が開催されていました。

美術館には丸山応挙のものだけでなく、常設展示の金閣寺内の重要文化財なども多数展示されてありました。
足利時代に作られた重厚なお寺の境内にあるとは思えない、中はとても近代的な美しい美術館です。

第一展示室と第二展示室の廊下にも作品があって、ガラス越しに庭があって、とっても素敵。
お花が咲くころはより素敵でしょうね。

八坂神社や清水寺などと比べ物にならないくらい静かでゆったりと拝観できて、観光バスが乗り入れできないお蔭さまですね。
こんな静かなお寺のほうがお寺訪問したって感じでいいです。

これは途中でちらっと寄った北野天満宮境内にある梅林です。
せっかくだから梅林を見学と思って近づいたのですが、入場料が600円(めちゃ高!)となっていて、もったいないので入らずに入り口からちらっと見ただけです。
ただの枚岡梅林をいつでも見に行けるので、私はそれでじゅうぶんです。