京都のイタリアン、スコルピオーネ吉右の本店。
花見小路の四条通りを渡った北側。
今日は祇園祭の宵々宮なので、花見小路はいつも以上に観光客とタクシーにあふれてましたが、四条通りを過ぎるとまるで別世界、クラブやスナックや夜のネオン街といった感じ。
町家風イタリアンはホントにあるのでしょうか?と思った時に発見。
飲み屋街の中にあって一歩中に入ると静かな落ち着いた店内はまるで別世界。
本当に築百年の建物で釘を一本も使っていないんですと、店員さんが説明してくださいました。
靴のままどうぞって言われ、民家の中を靴で上がってテーブル席へ。
小さな中庭もあっていい雰囲気。
今夜は2月に結婚した長男夫婦と私たち夫婦でシャンパン付の特別コースを予約。
もちろんシャンパン一杯だけでは足りないので、赤ワインを一本空けました。
前菜、パスタ、肉料理、魚料理、デザート、コーヒー。・・・・・て書けばフツーの感じですが、どのお料理も私は絶対作れないような作品でイイ感じ。
とくに前菜の野菜のパテはゴボウやレンコンなど根野菜を冷たくしてめっちゃ美味しいし、私には絶対作れない逸品。
食事の後はほろ酔い気分で祇園囃しを聞きに烏丸方面へ。


コンチキチンの音が近づくに従って、人ごみも最高潮。
動く美術館て言われる山鉾ですが、人の少ないところでゆっくり見て回りたいものです。
暑さと人ごみで酔いもさめぐったり疲れちゃいました。
花見小路の四条通りを渡った北側。
今日は祇園祭の宵々宮なので、花見小路はいつも以上に観光客とタクシーにあふれてましたが、四条通りを過ぎるとまるで別世界、クラブやスナックや夜のネオン街といった感じ。
町家風イタリアンはホントにあるのでしょうか?と思った時に発見。
飲み屋街の中にあって一歩中に入ると静かな落ち着いた店内はまるで別世界。
本当に築百年の建物で釘を一本も使っていないんですと、店員さんが説明してくださいました。
靴のままどうぞって言われ、民家の中を靴で上がってテーブル席へ。
小さな中庭もあっていい雰囲気。
今夜は2月に結婚した長男夫婦と私たち夫婦でシャンパン付の特別コースを予約。
もちろんシャンパン一杯だけでは足りないので、赤ワインを一本空けました。
前菜、パスタ、肉料理、魚料理、デザート、コーヒー。・・・・・て書けばフツーの感じですが、どのお料理も私は絶対作れないような作品でイイ感じ。
とくに前菜の野菜のパテはゴボウやレンコンなど根野菜を冷たくしてめっちゃ美味しいし、私には絶対作れない逸品。
食事の後はほろ酔い気分で祇園囃しを聞きに烏丸方面へ。


コンチキチンの音が近づくに従って、人ごみも最高潮。
動く美術館て言われる山鉾ですが、人の少ないところでゆっくり見て回りたいものです。
暑さと人ごみで酔いもさめぐったり疲れちゃいました。