朝はアンコールトムへ。
アンコールとは「大きい」トムは「街」ずーっと城壁で囲まれたホントに大きな街だったのでしょう。


らい王のテラスや(本当にらい病だったらしい)像のテラス(像の彫り物がいっぱい)を見学。

遺跡は海外からの援助でかなり修復されているが、まだ途中のところも多い。
今後の修復作業は援助がこないと再開しないらしい。

カンボジアは貧しい国だけど、ここシェムリアップには大勢の観光客が来るのでもっと修復すればいいと思うけど、自国では出来ないふりをして援助を待っているとガイドのデドが言っていた。

それにデドの祖父祖母はポルポトに殺されたらしい。
カンボジアの政治情勢が身にしみます



仏教の街なのでお坊さんもよく見かけます。
タイでもカンボジアでも同じようなスタイルのお坊さんです。
お隣の国だから当たり前ですよね。

それに大昔のカンボジアにもアンパンマンがいたとは驚きです。

アンコールワットの朝日は綺麗らしい。
残念ながらこの日は曇りで見れませんでしたが。