気がつけば25歳になろうとしてるわたし。
毎週末、町の図書館に通ってた小学生はもういない。
魔女
秘密の言葉
妖精
小さな靴下
魔法のほうき
ふたつの世界
今のわたしからは想像もできない人もいるかもしれないですが、
小学生のわたしは地面から何メートルも離れたところで
小さな自分だけの世界を夢見てた。
25歳にさしかかろうとしている今日この頃
小学生のころのわたし
そして
過去のわたしたちが
静かに動き始めた。
わたしの価値とは何なんだろう。
自分を表現する何かをずっと持っていたわたしは
ここに来て初めて表現するという術を失った。
うたうこと
えがくこと
ものがたりをかくこと
そうぞうすること
しゃしんをとること
今のわたしは
世の中に対して
「自分は生きている!!!」
と強く訴えられているだろうか。
そのKeyは小学生のわたしにあるのかも。
魔法と冒険は
いまだにわたしを魅了してる。
新しい旅に出る時期だ。
ナンチー