校長先生のお話を聞く機会がありました。
「学校名で google検索すると、他の人はこちらも検索というところに、『学校名 やばい』とか、『学校名 頭おかしい』という結果が表れます。」
「これは否定的にとらえるべきではなくて、多様性の現れとして考えたらよい。」
「多様性とは、『みんなちがってみんないい』ということを言われるが、ある京大の先生が、『多様性を認めるというのは、蛇と蛙、人間とゴキブリのような天敵関係も認めるということ。』と話していた。」
「相手も認めつつ、生徒たちには社会では活躍してほしいと思っている。」
なかなか良いお話でした。
立ち入って書いてしまうと、子供の学校がばれちゃうので、これくらいにしておきます。










