こんにちは😃

1月30日火曜日、今年4回目の萩沖釣行です。


天気予報は波は落ちるようですが、周期8秒前後でうねりが心配。

05時出港、夜が明けるまで2時間近くあり、暗い中釣り開始。



もう1時間以上、全く反応無しで東の空が明るくなる頃、当て潮の中ウキが消し込み、40オーバーの尾長。

ここでやっと片目が開き、坊主を逃れ、希望の40オーバー1枚釣れたら良いから!をクリアした。




夜明けの時合で3枚40まがいを釣り上げたが、08時過ぎから全く当たり無くなる中、やや遠投してやろうと自立棒ウキを変えた。


3回投げた時、ウキが立たない!よくみると上部分が横になって流れている。


回収すると、胴体部分がポックリ折れている。



なぜ折れる⁉️、しかも木製と思いきや、練物みたい。

まさかとは思う。




すぐに又新しい棒ウキで一投目を投げ、回収した時ウキが軽く岩場に当る。


まさかの‼️ 今度はウキ上部がポキと折れる!


このタイプのウキは何本も使ってきたが、胴体が折れたり上部が折れたことは一度も無い。




先日山口の釣具店で3B、5B、1号と3本買って今日初めて使ってこの有り様。


値段のことは言いたく無いが、今迄使っている棒ウキの半額。


正直言って安いから買ったのは間違いありませんが。


上部折れは運が悪かったとしても、投げて胴体部分の折れはないんじゃないか!って思ってます。



安物買いのなんとやら。



まぁ、人生長いこと生きているといろんなことがあります。

釣行中に事故や怪我をしたわけじゃ無いしと見方を変えて怒りを抑えて冷静に、心静かにと言い聞かせている自分です。




あっ、釣りですが09時頃から全く当たりも無く、餌も残ります。

引き出しからあらゆるものを出し、試みるも反応は無いので早めの納竿。


釣果




回収時のポーター役で確認するに10名弱のお客さんのクーラーは皆さん重たい!


1番大きいクロを釣り上げいた方は46,7センチのクチブトでしたね。


40オーバーは殆どの方がまた、それに加え2号ハリスで60〜70のヒラソ2枚を上げた方も。


天気予報の周期ウネリはそんなに無く皆さん希望瀬に渡礁されてました。


ではまた、ごきげんよう。



こんにちは😃


年明けから中々穏やかにならない日本海、波止でも良いから行こうかぁーってことで一番波が落ちる予報日を選択。

1月10日水曜日を予約。


前日船長から電話☎️、

10m以上の西が吹くからのー

って言われ中止に。



今度は長期予報から16日火曜日を早くから仮予約。

しかし、予報はだんだん悪くなり、



風、波、周期共に最悪で前回予定した10日より悪くなった。

船長からは出港時間4時30分と連絡あったが、出船前に

今日はやめた方がえーでよー


って言われるかもと覚悟し、渡船場に。



渡船場も結構強い北風が吹いているが下関や山口ナンバーの車が来ている。


出港時間通り入船し、乗船。


船長が他船の客が間違って乗られているようで、

◯◯丸の客がおりゃせんかぁー

ってマイクで。

若い2人のルアーマン達が道具を持って下船。


離岸し、港を出てピッチング! だんだん大きなピッチングになるが船はゆっくり走る。


2倍の時間をかけて波止に着く。 


釣友は船酔いしたと言っていた。


ここは風も強くないし、波も穏やかで思っていたより釣りやすい。


予報では昼前から北から北東の風に変わると。





暗い内は全く反応は無く、釣友が言っていたがイカ🦑やった方がよいよ!

仕掛けはあったがエサのササミを持ってないので諦める。


夜明の時合時に当たりがあったが瞬殺でハリスのチモトを切られる。


もう、右流れの潮に仕掛けを流して3時間が過ぎるが

餌が残ったり、無かったり。

中ば今日は諦めムードに入り、後向きにバックを触っていたら、竿を持つて行かれそうな当たり。


喰ってきたのは40センチの尾長でした。


やっと1枚で坊主は逃れましたが後が続きません。



回収迄あと1時間チョイで、流れがひだり流れに変わり、雰囲気がよくなる。



わずかな当たりに合わせてヒットするが上がってきたのは40のメイボでした。


北東の風に変わってきて、流れと真逆で釣りづらい。

ウキした2ヒロちょいの竿1本で流していると強い引き込み、大きくはないが引き込み強くて足元の瀬に入りこみそう!


36センチのクロ。


すぐ後に2回連続で切られ、どうも時合に入ったようですが、既に回収30分前。

残念ですが納竿、片付けに。


釣果(晩のおかず程度は確保出来ました。)





帰りの道中は追い風、追い波で揺れは緩やかですがたまに大きなウネリが目前に!

島が見え隠れします。




この悪天候の中で波止は風はありましたが、全くの凪状態でした。


相島からの道中が大変な中、船頭さんはよく出船して頂きました。


近く又忘れものをした感じで不完全燃焼ですのでリベンジする予定。


ではまた、ごきげんよう。

みなさん明けましておめでとう御座います。
この言葉も弱くなる年明けです。



地震、事故、火災などなど、被災された方々のことを思うと釣りなどしていて良いか!自己良心に問答してます。


萩沖は大晦日から釣行できるような天候はなかなかありません。

6日の予定を5日して早めの予約。


04時30分出船


予報は08mの西波、7秒の周期、風は南風7mで南向き磯は厳しそう。


北側も波、周期も気になります。


船長からは行ってみてからと。


出港してしばらくしてピッチングのウネリを受けましたが希望する瀬は思いに反して穏やかで釣友と渡礁。



山陰地方独特の夜明近い時間帯の南風は中国山脈の吹き下ろしで冷風。冷たいかぁーってもんじゃない。

10時近くまで、寒いのぉーって



東の山々が見え出す頃にやっとヒット。


50センチ超えの真鯛


それだけで続かない。



クロの顔を見たのは既に夜が明けてしばらくして、30まがいのクチブト。





08時頃から昼前頃迄全く当たり無し、納竿前1時間にチヌと真鯛がヒット。




次回はしばらくは悪天候が続くようですね。

皆さん今年もよろしく。


こんにちは😃
お久しぶりです。サボリのなんちゃんです。

今年41回目で本年の納竿釣行になりました。


12月29日、早便で03時30分前に離岸、まだ悪天候が収まらない萩沖なので波止渡礁になりました。








2投目で50センチ超えの大アジがヒット。


後が続かず夜が明けました。

周りはルアーのお客さん数人が頑張ってやっておられますが全くヒットしてません。



右流れ潮に乗せて流していると30まがいの口太がやっとヒット。

しばらくポツリポツリと喰ってくるがサイズアップはない。


前回は45オーバーの尾長をあげているので、波止であの夢をもう一度って思って。



やがて

投げても投げても瞬殺で餌取りにやられるようになる。


あらゆる引き出して試してみるが結果は同じ。


もう、3時間近くこれといったあたりがない。


回収2時間前だが諦めらがちらつき出す。


隣りの釣友が早くから背後で談笑にやって来ている。






30まがいのクチブト





今年も釣り三昧で過ごしてきました。

この趣味も五体満足でないと磯にたてなくなり、いつまでも出来るわけではないので行ける時には釣行するようにしてます。


来年も健康に配慮しながら趣味三昧を楽しみたいと思います。




お久しぶりです。溜め込んで古い釣り情報を出すのには気が引けますが。ショボーン


第19回萩沖釣行 


令和4年5月19日木曜日 

04時出港

 8名の釣行者で半数は女性含むルアー組。

 羽島に彼等を下ろし、肥島、大島へ。

 釣友2人と渡礁した磯は潮が早く、釣りにならない。釣友はイサキ、クロとチヌ3枚私はチヌ3枚だけの釣果。 

 大島に渡礁したMさんはイサキ50㎝弱4枚、クロ40㎝弱を2枚あげていた。


チヌ49㎝を頭に3枚



第20回萩沖釣行

令和4年5月27日金曜日

5人で出港

最近喰いが悪と言われているが、腕も悪いので全く釣りにならず。

お久しぶりのラッキーさんが同船で、櫃島で40弱のクロ、チヌ等を、それなりの釣果があったようです。


釣果


菊ガ浜にキス釣り

令和4年6月1日水曜日(電波の日)

以前からキス情報を提供してくれていた萩のYさんの誘いがあり朝間に菊ガ浜にキス釣りに。

さほど大きくはない20㎝弱を20匹以上




第21回萩沖釣行

令和4年6月4日土曜日

03時半出港

約10名のお客を乗せて荒れ気味の日本海に。

北風の強風でいつもの磯には同然渡礁出来ない。

羽島の陰、波止に2名、大島1名、櫃島1名で6名乗せて羽島迄帰り、空いていたワンドと石波止などに3人。

他船の夜釣りが前夜から櫃島、大島、尾島などに渡礁しており、上がる処が無いので帰港。

美祢のUさん、山口Mさんと私は帰りました。

海上タクシーでしたね。

安全第一でまたの釣行を楽しみにしてます。

これって釣行じゃないね。😃


今年1回目のイカ釣り(船釣り)

令和4年6月11日土曜日


今は磯釣りは殆どしていない釣友のSさんから電話があり、今日17時出船だけどいくかねぇーって。

誘いのSさんは行かず、船頭等と4人で相島近くで釣り開始。12時迄の正味5時間前後。

約50杯弱の釣果


今年2回目のイカ釣り(船釣り)

令和4年6月16日木曜日

前回欠席した釣友のSさんが、船頭さんが行こうって言っているからどうですか?って訳で早めの出船。

尾島近くで底物を狙い竿を出すが、大した釣果は無く相島カツカセ近くでイカ釣りにそなえアンカーを。

イカは思うほど当たらず。


サルが多くなりました。


底物狙いはイトヨリ、アコウ、メイボだけ。


第21回萩沖釣行(前回は港に引きかえし、釣行してない)

令和4年6月18日土曜日

03時30分出船

今日は2便は相島で大会らしい。

10人以上のお客様は羽島、大島、櫃島と周り珍しく肥島渡礁はいなく、殆どが大島に渡礁。

大島で50近いイサキが釣れていると言う情報からか。

釣果

イサキは期待外れ


クロは40オーバーは出ませんでした。




シマフグと言うらしい。食べられると聞き、刺身に調理、冷蔵庫に入れたが、なんだか気持ちが悪くなり廃棄処分に。



第22回萩沖釣行

令和4年7月2日土曜日

中潮

03時30分出船

大島に行くか他船の夜釣りで希望瀬には渡礁出来ず、防府のHさんと一緒に上がりお邪魔することになった。

写真は無いですが、イサキ5枚、フエフキ数枚、クロ1枚で最悪釣果でした。



第23回萩沖釣行夜釣り7月9日(土)〜10日(日)

14時過ぎに出船

朝便は猛暑で磯にはおられないせいか、土日だからか?満員御礼です。

肥島、大島、櫃島、尾島にそれぞれ渡礁。

大島に渡礁し、まだ夏日が射す16時前から竿出す。

最初にヒットしたのはフエフキ。このパターンは最悪でフエフキ貧乏で始まった。

釣果

大きいのは1枚だけ






第24回萩沖釣行夜釣り

令和4年7月23日(土)〜24日(日)

15時出船で11名お客。

肥島、大島、櫃島、尾島にそれぞれ渡礁。

私は尾島コンクリート上へ。

足場が良いので高齢者には釣りやすい。


相変わらず尾島の蚊はやねこい。


帰港すると皆さん爆釣のようでした。


イサキの大きいのは3枚だけ



30〜35まで。



3回目萩沖船釣り(イカ釣り)

令和4年7月25日(月)〜26日(火)

まさしく連チャンです。

土日と夜釣りし、また月火と夜通しの釣り。

老体ムチ打っての釣行です。

夕方18時前に出船し、帰港したのは26日午前3時。

イカはまぁまぁ釣れたほうです。

中々100杯超えにはなりません。





第25回萩沖釣行夜釣り

令和4年8月27日(土)〜28日(日)

毎日猛暑の中、山口のHさんから、夜釣りなんだけど、4人でギリギリだから参戦しませんか?

ってな訳でガード弱い私はすぐに乗り釣行。

15時出船で、天候は明日明け方北が入るとの予報。

肥島、大島、尾島に。

私は尾島の相島寄り石波止に。

足場は悪いし、岩場から蚊の猛攻。

イメージしたような釣りも出来ず、そこに他船が同波止に1人渡礁。

その方、夜が明けで帰り支度をしていると挨拶に来られた。

あの他船のお客にこんな紳士的な人がいるとは!

他船な悪口を言うわけでは無いが、船、船頭、からのイメージがお客様まで引きつっていると言う妄想からきてしまっている私が悪のでしょうが。

山口市のIさん、また磯でお会いしましょう。



釣果


第26回萩沖釣行

令和4年9月23日金曜日秋分の日

04時30分出船

釣行者7人

肥島に1人、大島に5人渡礁。私は尾島のコンクリート波止に。


60センチの真鯛


イサキ、カンパチ子、ヒラ子


第27回萩沖釣行

令和4年9月29日木曜日

中潮

04時30分出船

肥島の渡礁。

船着からの釣りで、イサキが釣れているとのことだが。

釣果






第28回萩沖釣行

令和4年10月1日土曜日

中潮

04時30分出船

10人近い釣行客、私は前回と同じ肥島に。

暗い内から竿出し、イサキ、鯛などが夜明け前までに。






釣果






 

第29回萩沖釣行

令和4年10月15日土曜日

出船は4時前と言うことで、早めに渡船場に着く。

ほぼ満員御礼。

2便、5時半前後出港の大会が入っているので早めの離岸。

いつものコースの磯周りで、羽島に釣友と渡礁。

今日の潮周りは前回の10月1日の中潮の時とよく似ており期待出来る。

釣果

イサキ半数は生場の網破れから逃げていた。


38が最長であとは30オーバーが7枚



第30回萩沖釣行

令和4年10月21日金曜日

天気ではベタ凪になる予報。

やっと出船出来る釣行者を集めての釣行ですが渡船場に着けば8名。いつもの事だけど。

山口のMさんと渡礁する。

釣果







第31回萩沖釣行

令和4年10月27日木曜日

今日は山口の名人2名が参戦されている。

TさんとMさん。

帰りにクーラーをみせてもらうと、二人共爆釣した魚で満タン。

やはり上手いですね。{emoji:char3/050.png.笑い泣き}

釣果






第32回萩沖釣行

令和4年11月9日水曜日

04時30分出船予定が4時前に変わり、釣友達に連絡。

渡船場は満員。

山口のIさんの弟子と言われているMさんと渡礁。

今日は殆どの方が希望瀬に渡礁出来たようで、萩のYさんが櫃島で46、47、48㎝の尾長3枚を上げていた。もう少しで50だったのに。

朝間だけだったらしいがもう浅場がよいのかなぁー

釣果

鯛は大きいので40弱


イサキ38㎝が最大


クロは35〜38センチ


足の裏〜30まがい迄


第33回萩沖釣行

令和4年11月18日金曜日

美祢のSさんがコーディネートしての釣行。

8名で出船。

2便があるらしい。

釣果

ヤズ










第34回萩沖釣行

令和4年11月25日金曜日

出船は04時ですが他船出船とガチンコしそう。

僅かに本船の方が早く出船。

釣友のMさんと渡礁。

渡礁後、10分前後で他船のサーチライトに照射される


釣果




第35回萩沖釣行

令和4年12月9日金曜日

予約8人でしたが、2人がキャンセル。

04時30分出船。

今日は山口の名人Mさんと渡礁。

水温が徐々に下がり始めているのか、厳し釣りとなりました。

釣果





第36回萩沖釣行

令和4年12月28日水曜日

04時出船

12月に入り、日本海は荒れ模様が続いて釣行出来る日が中々無い。

納竿釣行は無理かな、って思ってましたから今日はゆっくり竿出されれば良いと、無理しないという事で波止に。

久しぶりに防府のHさんも来ている。

櫃島波止に山口Mさんと上がったが他の釣友は船長が大島に行くだけ行き、様子をと。

しかし、荒れて渡礁出来なく30分前後してやはり帰って来た。波止に更に二人渡礁。

美祢のSさんは肥島の1番に。やがて西が入るのに。

瀬変り承知で。

中野船長は今日は腰軽く動いてくれるって皆さんが。

12月10日以降悪天で動けなかったからかもって。


釣果




令和4年納竿釣行になりました。

今年も色々ありましたが、来年も身体健全であれば記録更新を目標に釣行したいと思ってます。


あっ、記録更新はいけませんね。のんびり、無理せず、日本海の魚釣りを楽しむ。釣れても釣れなくても、いつ釣行出来なくなるかわからないからその都度の釣行を楽しみたいと思います。

来年もお会いしたら宜しくお願いします。


こんにちは😃お久しぶりです。


萩沖釣行

15回目令和3年4月23日土曜日

小潮

05時出船


昨日迄、お世話になってる正漁丸はドックいりしていた。

今日の希望瀬は船長からの電話☎️で

ウネリが残り、瀬が低いからあげられんでよー



ってな訳で、船長ご指定の櫃島に。

1投目から餌取りに。厳しい釣りになりそう。



投げても、瞬殺で餌がない。

あっち投げ、こっち投げ戦法で07時過ぎに37センチを。



瀬変りで、釣友誘いの肥島に。

何故か此処は餌が残る。釣れないが、楽しみも残る。



納竿迄30まがいを1枚釣り上げて終わり。


櫃島


肥島


釣果





萩沖釣行

16回目萩沖釣行

令和3年5月1日 日曜日

大潮


流石に日曜日は多い。


09時すぎから北西が入るとの予報で私は櫃島の陰に渡礁。



薄暗いうちに真鯛。


明けてしばらくして40オーバーの尾長。

が、後が続かない。餌取りも増える。


予報の風もでない。

見廻りに来た船長に羽島をお願いして変わる。


しばらくすると北が入り出し、海上は荒れ模様に。

船長から

荒れたら早めの便12時半があるが帰るなら電話☎️をって

言われいた。


12時前に納竿し帰港。





釣果









萩沖釣行

17回目令和3年5月5日木曜日〜6日金曜日


夜釣り


中潮


以前から釣友に夜釣り計画時にはご連絡をとお願いしていたので、5日の朝便を夜釣りに切り替えての釣行。


4人での出船が1人キャンセル、3人で。


明け方から南風が強くなる予報で陰になる肥島に渡礁。


日が沈む迄に30まがいのクロ3枚。


本命の鯛、イサキは全く当たらない。



相島のライオンの近くに沈む夕陽


陽が沈んで、数隻の漁火が見え出した7時前後頃からイサキがポツリポツリとあたりだした。


潮の流れは右流れが殆どでしたが、10時近くになると止まったり、左にゆっくりと。

そんな喰いの悪い潮の中でもたまにウキが消し込むことがあった。

仮眠をし、01時前から再開、03時前迄3枚。


4時前からは潮は左流れが早くなり、納竿迄当たりは全く無かった。


釣果






萩沖釣行


18回目令和3年5月14日(土)〜15日(日)


夜釣り


大潮

天気予報が変わる中、波止しかない状況下で渡船場へ。

しばらくすると朝便回収の渡船が入港。


船長から

尾島の波止に上がれんかったら相島の波止に連れいくやー

って言われが、波止がダメなら前日にお願いしていた東の鼻は?って言うがあまりいい顔はしない。

確かに自分自身も、磯が低いし、北、南の風には弱い磯。

鼻の付け根には逃げられるが朝05時頃から北〜北西が6メートル前後吹く予報。


まして夜釣りの1人渡礁は気が引く。

船長からまぁ、行って見てからにしよう。

って。


櫃島の磯、波止などに4人下ろし、尾島に。


渡礁希望の波止は他船のお客で満員です。


諦め相島へとは思うも、東の鼻が気なり船長に再度お願いする。

行ってみるかぁー


明日の明け方の風が気になるんじゃろー

って言うと

それいやー、西なら陰になるがのー

って。

着くと上がるかよー!

って、


波が出たら奥に高場に避難するから!

って言い、2人で渡礁する。


過去に朝便、フカセで数回渡礁した磯。


東の鼻



釣果




ではまた、ごきげんよう。






こんにちは😃 


前回からの続き。


 13回目萩沖釣行


 令和4年4月5日火曜日 

中潮


中1日空けての釣行。


当初、Sさんが6日に行きたいと。

4名揃わないと!

皆さんの都合が、親の介護や己れの受診など々で調整が必要。


ならば5日なら皆さん良さそうで、前回の3日釣行時の帰りに船長に予約。


いつもメンバーに山口のラッキーさん、徳佐のHさん、

山口のブログ激礁チェイサーのTさん等が参戦。


04時30分に出船


今回は、山口の釣友Hさんと櫃島に渡礁。

Hさんが先端の船着で、私は中で釣り開始。


海はベタ凪で風も強く無く、条件は良いが、サラシもない。

おまけに海が澄んでいる。、水深7、8メートル、魚くんから私達が丸見え?


明けてしばらくし、Hさんが30まがいを上げたが我が竿には音沙汰がなし。


凪すぎ、おまけに海水が綺麗過ぎ、海が澄んでいて水深7、8メートル前後、沈瀬がはっきり見え、魚くんからも私達が丸見えかも。


13時半の納竿迄に、ハリ外れ、ハリス切れ、瀬に入られなどで3回の汚点を残した。



釣果

30ちょいですが丸々肥えてます。








14回目萩沖釣行

令和4年4月12日火曜日

中潮 

 水温16℃


いつもの釣行人4人で予約、当初萩沖5島予定が急遽、仲間が相島希望を出し、尾島、相島に行くことに。


渡船場に着くと若者達4名が待っている。

聞くところ、島根からで相島で明日まで釣りをするらしく大変な荷物。



定刻04時30分に出船し、私は尾島に渡礁。





暗い内から竿を出し、明けるまでに足元で30まがい4枚。


明けてからは餌取りに悩まされ、撒き餌をポイントを変えつつポツリポツリと釣果を上げるが中々40オーバーを釣り上げられない。



切れ、突っ込み、等もあり、最後は高切れで納竿。






釣果

40弱を筆頭に足の裏迄





ではまた、ごきげんよう。


こんにちは😃 


前回からの続きでぇーす。


 天気予報を見て、どうにか4名の同行者を。


 釣行日 

9回目釣行日

令和4年3月16日木曜日

大潮


渡船場のお客様は10名弱。


05時出船、大島の大根津に1人上げ、櫃島へ。

鵜糞に1人。


次に、私と釣友のY氏が長磯ワンドに渡礁。


夜が明ける06時前から竿出し。

30分位経った頃、Y氏がきた!って。


竿を曲げている。掬ってたのは40を超える尾長。


私には当たらない。


あたりが明るくなった7時半前にやっとのあたり、これも40オーバーの尾長。


この尾長、私の手にあったのは3分も無い。岩場を滑走し、見えなくなった。幻の尾長に。


それから2人共、昼近く迄何も当たらず。


回収13時半、納竿迄1時間足らず。


風が後ろからの追い風。潮も同様にゆっくり出て行き雰囲気も良くなった。


2人共、納竿迄の僅かな時間に40まがいを立て続け3枚をあげた。




やっと坊主から逃げられた。






10回目萩沖釣行

令和4年3月30日水曜日

中潮


渡船場には5人

04時30分出船

全員が櫃島に。西から渡礁し、私が最後に。

この時期、やはり浅場が良いのか?

櫃島はドン深いな処は一箇所もない。磯周りはみんな深くて7、8メートル前後。


早朝にハリ外れをくらい、しばらく当たりが遠ざかった。


南風の周り風が強く、糸ふけに苦労しなが8時前からポツリポツリとあたりが出始め、どうにか型になった。





12回目萩沖釣行

令和4年4月3日日曜日

中潮


04時30分出船

流石に日曜日は多い。渡船場には満員御礼のお客。今日は2便も出るらしい。


羽島、肥島、大島を周り、櫃島へ。

今日は釣友のSさんと渡礁。



朝間にSさんが30まがいを連発。

私には当たりがなく、8時過ぎから40弱〜30ちょいが当たり出す。


この頃から北風が吹いて足元にしぶきがかかりだす。

9時過ぎに見回りに来た船長から、


これ以上ひどくなったらのー、

着けられ無くなるからのー。



って言われ、海上の様子を見ながら釣りをしていた


荒れるに従い、喰いも良くなってきたがSさんが

止めよー!

って。


船長に連絡し、回収に。

近くの磯に渡礁していた釣友も回収。


時間は10時半、船長から

帰るかー、


え、私等だけでー、

今日2便だけど、ええのー


おお!えーいやー

ってわけで帰港したのは11時。


帰り釣具を洗い、干して、一段落したら丁度昼に。



釣果

40弱〜30まがいが2桁。



ではまた、ごきげんよう。


13回、14回へ続く。





こんにちは😃お久しぶりです。


コロナ3回目接種を済ませ、お陰で発熱、各部痛みも無く安心してますが、萩の感染者も中々減ら無い今日この頃です。




2月11日以降の釣行報告です。


 萩沖釣行6回目

令和4年2月26日土曜日 

若潮


いつもなら土日は避けての釣行ですが、天候不順で止む得ず参戦です。

お客様は満員御礼で05時過ぎに出船。


羽島に釣友と渡礁。

暗い内から2人で流すが全く当たらず。夜明けの時合も何事も起こらず、時間だけ過ぎて行く。

10時過ぎにウキが消し込むが軽い。

30まがいのクロ。





貴重な一尾



水温がまだまだ低いのか、魚の活性がない。

やがて納竿時間になり、今日の餌撒きは終了する。






 萩沖釣行7回目

令和4年3月4日金曜日

大潮


渡船場には皆さん顔見知り6人が集まり、 5時出船。

まだウネリが残る中、櫃島に向かい、釣友らと3人で渡礁。


足元を近くまで波飛沫が。

波はたいしたことは無いがうねりが残っている。

予報では周期は7秒。


サラシがひどい中で、あれこれやるが誰の竿も曲がらない。


8時ごろ船長が見回りに来た。



それからしばらくし、時々ウネリの大きいのが寄せてき出した。

船長を呼び撤収となり、大島の陰に分かれて渡礁。


大島の磯



水温が低いし、櫃島より深場。やはり浅い方がこの時期は喰いがよいようだ。


時間だけが過ぎ、早めの回収となり、帰港。


前釣行と同様に坊主状態が続いてますねぇー






萩沖釣行8回目

令和4年年3月11日金曜日

小潮


起床時の深夜、いつも同行し、この度はコーディネートをしている釣友から急遽参加出来なくなったと電話。

船長からの頼まれ物もお願いされ、バタバタしながら自宅を出発。


渡船場に着くと、声かけした山口のブログ釣友のNことラッキーさんが。


定刻5時前に出船、浅場の櫃島に向かいます。


2番目に美祢のSさんと同礁します。


2人で船着で竿を出し、時合時にSさんに当たり、しかし、ハリ外れ。


私にはなーんの反応もありません。

隣のSさんにまたもや当たり、40弱の尾長。


昼前に強烈な当たりあるもハリス切れ。


今回も不調におわりました。


2度ある事は3度あるって本当ですねぇー


帰り渡船場で船長から、

どうやったかー!


いやー、ダメやった、坊主!


せーかー、メイボをちいと釣ったから1匹やろいやー


いや、いらんよー


船尾の船倉から網で掬った大きなカワハギ持って来て、

ほら、持って帰れやー!


ありがとうございます。


周りの釣友から船長から魚を貰う人見た事ないなぁーって言われるし、格好つかなかったねぇー。


過去に船釣りし、その船長から貰ったことはあるが、

中野船長からはサザエやワカメ、豆、サツマイモなどは今でも貰うけど魚は初めて。


ここ最近、魚から見放されいるようですね。


次回9回釣行へ続く。


ではまた、ごきげんよう。





こんにちは😃


コロナ3回目の接種を2月9日にし、前回2回目時には発熱37度6分、今回も発熱などの副作用も覚悟、構えてましたが何も起こらず、三連休初日11日祭日に釣行計画。


年末年始から荒れ模様が続く萩沖。


上がる磯が無く、沖合の南向きの波止釣が多くなり、5回目釣行でどうにか磯に渡礁。


萩沖釣行5回目

令和4年2月11日金曜日祭日(建国記念日)


若潮


あまり好きでは無い若潮。


05時半出船で、いつも45分前後前には渡船場に着くようにしている。


天気予報はコロコロ変わり、今日は風もウネリも残り明日の土曜日の方が良くなってきている。


にもかかわらず、渡船場には満員のお客さん。


定刻より20分早めの離岸。


船長から波が残っちょるからのー、肥島の北側や大島の裏は無理じゃろぅでぇーって。


羽島、肥島と陰磯に下ろし、私は大島の陰に渡礁したものの、足場の岩は濡れている。


荷物を上にあげ、念のためロープで竿袋、バック、クーラー、バッカンを通し括りして流されないようしておく。


夜明け迄はイカ🦑でもと準備はして来たけれど、波飛沫と暗い中のウネリが不気味で、明るくなるまでは仕掛けと撒き餌の調整を。



釣友から電話が入り、大島裏、北側は様子見で通り過ごし、櫃島の波止と東向きの壁方面にあげている様子。



夜明けと同時に釣りを開始するが、潮の流れが悪くほとんど動かない状況が続いた。



足元はサラシがひどく仕掛けが流される。


遠投沈め、全誘導で流すが何も当たらず餌は残る。


残る餌に期待をこめてやるが反応が無い。


近くで竿出しをしている釣友も喰って無い様子。




そうこうしていると、道糸に変化が、合わせると強い引き、チヌと思いきや真鯛。









ウネリも中々落ちなく、2度も飛沫被り。




10時頃、強い引きでやり取りするもハリ外れ。


潮の動きが無く、フグに悩まされて、早めの納竿。


あのハリ外れ当たりは、クロか、鯛か、コブ鯛か定かでは無いが残念!。




ではまた、ごきげんよう。