Stephen Stills/3 albums | Joeオジサンの音楽箱

Joeオジサンの音楽箱

70年代から90年代の洋楽を中心に、自分の持っているアルバムを紹介しています。
また、月に2〜3回浜松町のLIVE Pab隠れ家でギターを弾いてます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
楽器はありますので手ぶらでOKですよ(^-^)/

チョイと地味…ですが、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのステファン・スティルスのアメリカ・コロンビアレコードで発表した3枚のアルバムを2枚組のCD化したもの。

自分としては、ギターを弾いてるジャケットの「Stills」だけを欲しかったのですが、単品ではさすがに今は売れないので、3枚を一挙に2枚のCDにしたものを出したんじゃないかと…


CSN&Yの知名度は高いけど一人一人だとやはりニール・ヤングかな。

ニールの場合コンスタントにソロアルバムをリリースしているので話題は絶えない。


デヴィッド・クロスビーとグラハム・ナッシュはここ最近大きな話題はない。

当のステファン・スティルスは、マナサス時代の物や未発表音源などは最近紹介されているが、新しい情報はない。


やはり、4人が揃えばそこそこ話題にはなるけど。


さて、この3枚のアルバムは、勿論、ステファン・スティルスの個性100%出ているアルバムです。

バックも豪華。

人派も広いのであらゆるミュージシャンを起用している。

「Stills」では、パートナーにドニー・デュカス(その後「Chicago」に加入)に迎えて制作されたアルバム。

「Illegal Stills」では姿が薄くなっている。


独特の歌回しにCSN&Yを彷彿させるコーラスワーク。

そして、んんん…どうかなぁ~と思われるギターソロ。

これが、ステファン・スティルスの味だと思います。



Joeオジサンの音楽箱


http://www.youtube.com/watch?v=sAVS7UD5SlA

http://www.youtube.com/watch?v=h_t1EUGwfh8&feature=related

※上記のアルバムからの物ではありませんm(_ _)m