チョイと地味…ですが、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのステファン・スティルスのアメリカ・コロンビアレコードで発表した3枚のアルバムを2枚組のCD化したもの。
自分としては、ギターを弾いてるジャケットの「Stills」だけを欲しかったのですが、単品ではさすがに今は売れないので、3枚を一挙に2枚のCDにしたものを出したんじゃないかと…
CSN&Yの知名度は高いけど一人一人だとやはりニール・ヤングかな。
ニールの場合コンスタントにソロアルバムをリリースしているので話題は絶えない。
デヴィッド・クロスビーとグラハム・ナッシュはここ最近大きな話題はない。
当のステファン・スティルスは、マナサス時代の物や未発表音源などは最近紹介されているが、新しい情報はない。
やはり、4人が揃えばそこそこ話題にはなるけど。
さて、この3枚のアルバムは、勿論、ステファン・スティルスの個性100%出ているアルバムです。
バックも豪華。
人派も広いのであらゆるミュージシャンを起用している。
「Stills」では、パートナーにドニー・デュカス(その後「Chicago」に加入)に迎えて制作されたアルバム。
「Illegal Stills」では姿が薄くなっている。
独特の歌回しにCSN&Yを彷彿させるコーラスワーク。
そして、んんん…どうかなぁ~と思われるギターソロ。
これが、ステファン・スティルスの味だと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=sAVS7UD5SlA
http://www.youtube.com/watch?v=h_t1EUGwfh8&feature=related
※上記のアルバムからの物ではありませんm(_ _)m
