アドレス110 左ブレーキレバー交換 | 南部せんべえのブログ

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キャリイ、ハスラー、アルト、アドレス110 いつのまにかスズキがいっぱい(笑)

 CE47型アドレス110に乗っているライダーにしか役に立たない記事。

 

 9月30日、フルバンク停車させてしまい左ブレーキレバーを折ってしまってバイクショップに左ブレーキレバーのみの購入の電話を入れたところ「コンビブレーキに替わってしまってブレーキレバー単体で出ない」とのことで、左ブレーキ取付け部分と一式注文しました。

 

ネットで調べたところ、

 

 4stのアドレス110は、2021年型からコンビブレーキとなり左ブレーキ周りがちょっっっっと替わっていました。

 

①純正で旧式のブレーキレバーのみが無くなった。ブレーキレバーと取り付け部分をまるっと購入しなければならない。

②でも、ブレーキレバーの形は同じで移植可能。

③ブレーキロックが無くなったが移植可能。ただし、ブレーキロックの切り掛けの形が違うので削る必要がある。(丸印の所)

でした。

バイクショップでサクッと交換してもらおうとたくらんでいましたが

細工が必要なのでパーツを受け取って自分で取り付けることとします。

 

バラしていきます。

 

ブレーキロックは、取付けピンの下部はCクリップで留まっている。

外すとき内側にバネが入っているのでピヨーーーンと飛ばさなように。

 

下が新型、上が旧型。

切り掛けの角度が違います。

新型の切り掛けではブレーキロックがかかりません。

 

サンダーで少しづつ削って同じ切り掛けの形にします。

 

刈り組みしてみたところ、ブレーキロックも問題なく使えました。

 

ウインドシールド、ミラーを元に戻して出来上がり。

 

治ったぜー

\(^o^)/