札幌の時計台(仕事の記憶) | 酒やめてどげンしたと?

酒やめてどげンしたと?

団塊の世代の一人、人生の本気の生き方を考えその思いを日記に記す。

あれは平成18年7月9日だった。大正8年生まれの社長さんが86歳で亡くなった。

平成18年は私にとって忘れられない年となりました。三つの事件(仕事)が私を待っていました。

3月、5月そしてこの7月9日だったのです。

すべて億単位の事件でした。

たまたま翌年の平成19年2月に気前よく北海道旅行と洒落こみました。顧問先の社長さん、私そして女性スタッフ3人の5名でした。

亡くなられた社長さんには4人の子供さんがおられました。女、男、女、男でした。

札幌の時計台の観光時から4人の子供さんからの電話が鳴り続けました。

4人の子供さんの相続争いの始まりでした。

結局のところ、札幌の時計台から私は相続の争いに巻き込まれていくことになりました。