反抗期について調べてみました。
子供は3歳にして、第一次反抗期と呼ばれる時期に突入します。
次に、小学校3~4,5年生くらいに「中間反抗期」というなんとも中途半端な反抗期がやってきて、
最終段階が、思春期に訪れる「第二次反抗期」になります。
つまり、なんと合計で3回も、子供の時期における反抗期というものがあるのですね。
通常、第一次反抗期は、4歳すぎくらいで落ち着いてしまいます。
2歳からのイヤイヤ期と3歳の反抗期をすべてひっくるめて考えても、どんなに長くてもたったの約2年間です。
第一次反抗期の子供は、要するに何でもかんでも自分の思い通りにいかない場面に遭遇すると、怒り出します。
そうやって、すべてが自分の思い通りにいくわけではないのだということをだんだんと理解していく大事な時期なのですが、
ここで親がやってはいけないのが、面倒だから何でも許してしまう、という態度と、昨日はダメだったのに今日はいい、という日によって曖昧な態度です。
いいことはいい、ダメなことは一貫して、ダメ。そのラインをまず決定してしまいましょう。
さらに効果的なのが、忙しくて面倒なときでも、ちゃんと「なぜ」ダメなのか、理由を説明してあげることです。