前に書いたブログの題材を振り返っています。
【七人の侍①~③】
『七人の侍』は、1954年4月26日公開。東宝製作・配給。監督:黒澤明、主演:三船敏郎、志村喬。モノクロ。207分。
時は戦国時代のとある貧しい農村。
農民たちは野盗と化した野武士たちの襲撃を恐れ、おののいていた。
そこで村を守るために用心棒を雇うことを決意、七人の侍を探し出し、彼らとともに野武士に対抗するべく立ち上がる……。
複数のカメラワークによる迫力ある立ち回りのシーンは見事でした。
名言集。
「ひとかどの侍なら、正気を失うほど酔いはせぬ。」
「守るのは攻むるより難しいでな。」
「首が飛ぶつうのに髭の心配してどうするだ。」
「人を守ってこそ自分も守れる。己のことばかり考える奴は己をも滅ぼす奴だ。」
「よい城にはきっと隙がひとつある。その隙に敵を集めて勝負をする。守るだけでは城はもたん。」
何回観ても、良いですね。感動します。