幸福の黄色いハンカチ | 酒やめてどげンしたと?

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団塊の世代の一人、人生の本気の生き方を考えその思いを日記に記す。

『幸福の黄色いハンカチ』は、1977年(昭和52年)10月1日に公開された、山田洋次監督による日本映画。 108分。
久しぶりに観てみました。

刑務所帰りの中年男が、偶然出会った若い男女とともに妻の元へ向かうまでを描いた山田洋次監督によるロードムービー。

過去を持つ主人公の物語と若いカップルのラブストーリーが北海道の四季とともにつづられ、1977年に公開されるや大ヒットを記録し、その年の映画賞を独占した。

主演は名優・高倉健、その妻役に倍賞千恵子、製作当時映画初出演の武田鉄矢、桃井かおりらが共演。

新車を買って、あこがれの北海道をドライブする欽也(武田鉄矢)は、一人旅の朱美(桃井かおり)をナンパして二人で旅を続ける。

途中、出所したばかりの中年男・勇作(高倉健)と知り合い、3人は旅を共にすることに。

やがて勇作は、「自分を待っていてくれるなら、家の前に黄色いハンカチを掲げておいてくれ」と妻に手紙を書いたことを打ち明ける。