NHK総合 毎週金曜日よる10時から。
町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で、“命とは何か”を問い、見つめてゆく物語。
第7回「小さな手帳」
アオイ(清原果耶)がヤカンを焦がしたのがきっかけで、最近平穏だった母・史香(酒井若菜)との関係が再びギクシャクしはじめる。
そんな時、アオイの小学校の友達だったミカ(片山友希)が入院して来て、ふたりは再会を喜び合う。
ミカは夫も両親もいない孤独な状況での出産が迫っていたが、自分が赤ちゃんだった時の母子手帳を肌身離さず持っていた。
それを見たアオイは、母に怒られてばかりだった子ども時代を思い返す。
今回も素敵なドラマでした。
今回、初めてアオイ自身が発達障害の子供であったことが明かされます。
アオイの母親は発達障害のことを知らずに育てていた。
病気だったんだ。この子のせいでも私のせいでもなかったんだと。