昔観た、懐かしい映画を思い出してみます。とにかく映画が好きでよく観ていました。リバイバルで観たものも多いですね。
[太陽がいっぱい]
日本公開日:1960年6月【118分】
出演:アラン・ドロン
友人のパーティーに向うヨットの上で、トムはますます彼からさげすまれた。裸でボートに放り出され、全身が火傷のように日焼けした。
彼は決意し、まず小細工をして、マルジュとフィリップに大喧嘩をさせた。彼女が船から下りたあと、フィリップに向い、刺し殺した…。
[ベン・ハー]
日本公開日:1960年4月【212分】
出演:チャールトン・ヘストン
些細な出来事から旧友メッサラの裏切りにあい、奴隷船送りとなったベン・ハーはそこで命を救ったローマの将軍の養子となる。
束の間の安住の後再び故郷へ戻った彼は、別れた家族が獄中死したと聞かされ戦車競技に出場する事を決意する。そこではメッサラとの宿命の対決が待っていた。
[チャップリンの独裁者]
日本公開日:1960年10月【124分】
出演:チャールズ・チャップリン
1940年、ヒットラーのナチスがドイツで、ムッソリーニのファシストがイタリアで、それぞれ独裁をなしとげ、その黒い手を世界にのばし始めた頃、そのファシスト独裁者を痛烈に批判し、全世界の人々に自由のためにたたかうことを呼びかけようとつくられたのが、この作品であった。