「バラが咲いた」(ばらがさいた)は、マイク眞木が歌ったフォークソング。1966年(昭和41年)にシングル盤レコードが発売された。
本曲は浜口庫之助が、サン=テグジュペリの童話『星の王子さま』の薔薇をテーマにした一節からモチーフを得て作詞・作曲したと言われる。
なお、本曲のレコード・ジャケットには『日本のモダンフォークがうまれた!』とキャッチフレーズが付されていたが、本曲のヒットが契機となって日本の音楽界にフォーク・ソングブームが広がっていくこととなる。
本曲のヒットにより、眞木は1966年の『第17回NHK紅白歌合戦』に初出場し、リュート(撥弦楽器の一種)を手に歌唱した。
50年以上前のことですね、マイク眞木さんは現在74歳だそうです。
本来アメリカの人気歌手ジョニー・ティロットソンの「涙くんさよなら」の次作ヒットの為に“ハマクラ”さんが作詞作曲した新曲が「バラが咲いた」でした。
「涙くんさよなら」は1965年5月15日に、坂本九のシングル曲として発売。
坂本九盤の発売当初はさほどヒットしなかったが、同年9月にジョニー・ティロットソンがシングル曲として英語と日本語でカバーして大ヒットしたそうです。