ひとを想う⑧ | 酒やめてどげンしたと?

酒やめてどげンしたと?

団塊の世代の一人、人生の本気の生き方を考えその思いを日記に記す。

最近、亡くなった人を思い出すことが多いのです。一日の内、何回か亡くなった人の映像が現れます。

何かしている最中、既に他界している親しい人のことを突然思い出したら、その人の魂が側にいるのかもしれない。
それは突然頭に思い浮かぶ、まるでひらめきのように。

中学校時代私達のクラス担任だった先生が、癌のため5~6年前に亡くなりました。

クラス担任の時は、かなり若い先生でした。熱血漢と言って良いでしょう。クラスの悪がき達のために奔走されていました。

クラスメート同士で2組のカップルができました。それぞれ結婚しました。クラスの皆仲が良かったのでしょう。

同窓会の席で語られた言葉が最期となりました。「君たちは人生の半ば以上をすでに歩んできた所かも知れないが、体を大切にしなさい。セカンドオピニオンと言う詞を知っていますか。大切にしなさい」

この時は、言ってある意味がわかりませんでした。しばらくして亡くなられました。
既に他界している親しい人がだんだん多くなっていきます。歳をとったものです。