おしん | 酒やめてどげンしたと?

酒やめてどげンしたと?

団塊の世代の一人、人生の本気の生き方を考えその思いを日記に記す。

『おしん』は、1983年(昭和58年)4月4日から1984年(昭和59年)3月31日まで放送されていた日本のNHK連続テレビ小説。

全297話。NHKテレビ放送開始30周年記念作品。

1983〜84年の平均視聴率は52.6%最高視聴率62.9%。これはビデオリサーチの統計史上、テレビドラマの最高視聴率記録となっている。

スリランカ、インドネシア、フィリピン、台湾、香港、ベトナム、アフガニスタン、シンガポール、エジプト、イランなど世界68ヶ国や地域で放送され「世界で最もヒットした日本のテレビドラマ」とされ、なおファンが多く根強い人気がある。

「おしん」は小林綾子が少女編を演じた後、青春編、試練編、自立編、太平洋戦争編、再起編、完結編と続き、青春~成年期を田中裕子が、中年~老年期を乙羽信子が演じた。

* 台湾/オープニング・エンディング曲が大ヒット。再放送27回目。
* ベトナム/メイドや家政婦のことを「おしん」と呼ぶ。

* エジプト/放映中に停電発生→視聴者大激怒→電力会社とテレビ局に暴動を起こす→政府が慌てて再放送を約束→暴動がようやく収まる。

* フランス/最高視聴率100%
* イランやアフガニスタン/最高視聴率90%以上。「Oshin(ウーシン)」は日本を表す代名詞となる。
* ジャマイカ/子供の性別を問わず「オシン」と名づけることが流行する。