先ほど、プロフェッショナル(仕事の流儀)を観ました。
「背負った先に、栄光がある」。女子レスリング監督・栄和人。
世界最強を目指し、日々、自らの限界まで鍛錬を重ねる選手たち。
「すべてを背負ったとき、人は強くなる」この言葉が気になりました。
「真剣に闘っているときにしか、弱点は浮かび上がらない」
「誰かの弱点は、得てして他の人にとっても、弱点であることが多い」
自分の短所、欠点を自分で知って、なぜこういう風になってしまうのか、なぜここが悪いのか。
それを知った上で、次の展開に持って行く。
すべてを背負って、強く生きていかなければといけないと言うことですか。