今年発表された平均寿命の意味は、「今年生まれた子供が生きられる年数の期待値」という意味だそうです。
よく言われるような、今、30歳の人が「平均寿命が80歳だからあと50年生きられる」という表現は正確ではないとのことです。
厚生労働省は27日、2016年の日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳と発表した。
世界トップクラスの長寿国で、男女とも香港に次ぐ2位だった。
統計を取り始めた1947年は男性50.06歳、女性53.96歳だったが、医療技術の進歩や公衆衛生の向上などに伴い、右肩上がりで伸びた。
アフリカの国々では、現在の平均寿命が50歳前後のところも多くあるそうです。
2014年の平均寿命ランキングによると以下のようになっています。
日本 83.588歳、アメリカ 78.941歳、中国 75.782歳、ロシア 70.366歳、インド 68.014歳、最下位のスワジランド(アフリカ) 48.935歳。