今、電車やバスのシルバーシートについて思うこと。
シルバーシートの名前の由来は、国鉄で新幹線の座席に使うシルバーグレー色の予備布地を利用したことからだそうです。
むかし、私がまだ若いころ事務所の先生とバスに乗った時、その先生は私にシルバーシイトに座るように促されました。
シルバーシイトに座るようになった人の気持ちになりなさいと教えられたのかと思いました。
その先生はシルバーな方でしたが、立っておられました。
その時は、その先生はなにも言われなかったので、なおさら不思議に思い、今でも覚えています。
自分がそのシートに座っても良い年齢になって思うことがあります。
シルバーシートは空いているのに、乗客がいっぱいの電車やバス。
シルバーではない人が坐っている電車やバス。
シルバーシートにかぎらず、若い人から席をゆずられても、応じないシルバーな人。
私は最近、進んでシルバーシートに坐るようにつとめています。