去年の話になりますが、3人目妊娠中にわが家の子供2人が水イボに感染しました。なんとしても3人目が生まれるまでに完治させたい!!と思い奮闘しました。




その時の対処法を紹介しようと思います。




数個しかなかったブツブツが増える


最初は『なんかブツブツができてるな〜なんでだろう?』くらいに思って経過観察をしていました。しかし週を重ねるごとに増えてきます。『これはおかしいぞ』と思い小児科へ行きました。



医師から伝えられのはこの時期にどこからかもらってくる水イボで、わが子の場合は2人とも保育園に通っているので、おそらく保育園で貰ってきたであろうという事でした。


気になる処置なのですが、伝えられたのは2通りありました。




その1・そのままなくなるまで放置
その2・イボを取る もちろん麻酔なし


放置であれば数ヶ月経たないとなくならないらしく、イボ取れば比較的早くに治るとの事。取り方が気になったので聞いてみると、ピンセットのようなもので挟み取るというものでした。



挟み取る?え?挟み取る??


『お母さんに羽交い締めにしてもらって〜…』と説明をする医師でしたが、普通に想像するだけでも、痛いじゃないですか…。ましてや3歳児と1歳児にはとても厳しい処置だと思い私は放置の方法を選びました。



そこで医師に勧められたイソジンの塗り薬を毎日イボに塗布していたのですが、どうやらイボが気になったりむず痒くなったりで子供が掻き壊す事があり、


私はそこで初めて焦りだすのです


医師は『イボの芯が非常に感染力が強く、それが感染源になりうる』と話していた事を思い出し自分で潰してやろう!!と決意しました。





そこで極力痛みが無いように、お互いこれ以上感染しないように、と考えた結果が↓こちらです。




入浴中、身体を洗った後に潰していく。


というかなり原始的な方法ですが、入浴中であれば皮膚も柔らかく痛みも少し軽減できて取ったイボの芯もそのままシャワーで流してしまえる!と考えたのです。



潰し方ですが、初日はピンセットを利用しながら潰したのですが子供が警戒してしまい中々うまくいきませんでした。

なので次の日は母自らの手で子供に爪を立てて確実に1回で潰していく事にしました。文章にするとかなり酷い事をしてると思われてしまいますが、これだと子供がおもちゃで遊んでる間に泣く事もなく楽しくお話ししながら潰していく事ができ、潰し初めて2週間程で完治したのです。

また、そこで覚えたコツですが出来たての小さいイボは潰す際に痛そうなので少し大きくなるのを待ってから潰していました。


イボを取った後ですがちゃんと芯が取れていれば少し出血して、芯と同じ大きさに穴があきます。その後ぬるま湯でしっかり洗い流し、(入浴後で血行が良くなっていると血が止まりにくいのでぬるま湯を使う)バスタオルの共有は必ず避けてイソジンで念入りに消毒。


これを数回繰り返すだけで子供の負担も少なく、完治する事が出来ました。水イボを潰すのがかなりスッキリするので、ちょっとした楽しみになっていた母は今年も水イボにならないか少し楽しみにしていましたが今年はまだ水イボを発見していません(笑)




病院で治したわけではなく、あくまで私個人の治し方です。同じ処置をする方は自己責任で、しっかり消毒や感染予防に努めることをお願い致します。




2019/08/12