勤務終了日まで色々ありました。
①私の後任さん、辞退したっぽい問題
②Z世代の割り切り感
③私はあなたの友達ではない問題
④新人くん最後までわかってない問題
今回も順に語っていきます。
①私の後任さん、辞退したっぽい問題
派遣会社の求人を見ていると、既視感ある内容が目に飛び込んできました。
そう、
「これって、アタシのポジションじゃないか・・・
ガクブル 」
です。
確か後任は決まっていて、もう入社手続きも始まっていたはず(システムで全社員見られんのよ)。
早速社内システムを確認してみると、あらら、
「取り消しになってるわ・・・」
求人が出ているということは、たぶん辞退ですね。
運のいい人だ。
②Z世代の割り切り感
4月に入って間もなく「ハズレを引いちゃった」と、トイレでぶーぶー言ってたと思ったらマッハで退職することになったZ世代のコ。
ある日、ふと気づくと、彼女残りの就業期間がすべて在宅勤務になってるじゃないですか。
え、どしたの?と聞いたところ
派遣のおばさんから、在宅が多いのずるいと言われたんです。
自分も要求すればいいじゃんって言い返してやりました。
身体が悲鳴をあげているのに、ほうぼうからギャーギャー言われてだるいので、残日数すべて在宅にしました。
とのご回答。
おおっ・・・これが噂のZ世代かぁ。
もう価値観が違うのだなと感じました。
会社も「辞めてくれてありがとう!」だろうな・・・。
ちなみにこのコの後任は、少し年齢上の方のようです(会社も若者に懲りたんでしょうね)。
私も単なる雑談相手だから楽しめましたけど、万が一このコの教育係にでもなっちゃったら、かなり大変だったろうなと思います。恨まれてまでわざわざ教育する気になれないし。
③私はあなたの友達ではない問題
突然話しかけてくるようになった派遣の方、アラ還くらいかなと思うのですが、口を開けば批評・悪口・自分自分自分状態で、お寺の同僚だったASDSさんにとても似ていることに気づきました。
しかも、話すようになってまだ1ヶ月弱という関係性でよくそんなに一方的に喋れるなぁと・・・。
とにかく同意しない、話題をそらすを心がけてきました。
ちなみに、彼女が悪口を言っていた派遣の同僚さんの方が、私はどちらかというと好きでした。
④新人くん最後までわかってない問題
突然作業指示を出してきて私を困惑させた新人くん。
「課長に確認を取って、了承が出てからこちらに言ってくださいね。私にはそれを反映してよいかどうかの判断はできませんので。」
注)ほんとに言いたかったこと⇒お前に判断権限はありません。顔洗って出直してきな
上記のように優しく伝えたから、わかったかな?と思ってたのですが、先日もやられました。
あ、こいつ馬鹿なんだなと気づき、もう退職2日前だったので、スルー(自分でやれ)。
そもそもまともな人は出向に回されたりしません。
このコも徐々に立場、言うタイミングに気づいていくのでしょうか。
気づいたら何でも口に出せばよい、この人が命令してるから僕も、は通用しませんよ。
それまでせいぜい反感買われてください、と、おばちゃん呪いをかけておきました。

小噺的にはこんな感じ。
次回はいよいよ感動の退職日について語ります!
