で、今は

  1. やりすぎない
  2. 気をまわしすぎない
  3. モブを極める

を心がけています。

自然に気がついちゃうし、やりすぎちゃっていたのだけど、そんな時は

  • 我々は時間で雇われている
  • それなりの保証を得ている社員さんの業務範囲とは違う

と線をきっちり引くようになりました。

その方が、健全でいられるような気がするのです(私はね)。

 

↓この両端でいいのよ

 

 

 

6月に退職した職場の求人が出ていましたニコニコ

私の後任さん、初回契約3ヶ月で見限ったようですね。

私がいた頃はまだ親切な先輩がいて、手取り足取り教えてもらっていましたが、今は部署独立して派遣は1名のみ。

新人くん2名は(言っちゃ悪いけど)あぁ、だから出向に回されたのネ、という感じの方々。

辞める頃はほんっとうにうんざりしていたので、あの環境ではそりゃ無理でしょうねと思います。

 

今の会社も教え方が荒っぽい、雑だ、とか色々ありますけど、前の会社に比べると恵まれてるなぁと実感しました。

私は交渉の末決裂→退職となりましたが、もし向こうから何らかの歩み寄りがあれば、辞めなかったんだろうなとは思っています

(一応無期雇用の先輩が多かったから、ま、ここでいっかみたいに考えていた)。

 

派遣なんて替わりはいくらでもいる、ときっと思ってるんだろうな。

確かに替わりはいくらでもいるでしょうけど、合うかどうかはまた別の問題。ウインク

 

自分が辞めた会社の求人がすぐに出ていた時、自分なりの復讐(何もしてないけど)が済んだような気がしてなりません。

 

 

 

 

 

 

 

細々色々な作業が飛んできます。

手配業務の依頼もあるのですが、何故か社員さん、前例を説明しようとしません。

 

「アプリに登録して、ネットで申し込んでもいいし、電話で申し込んでもいい」

 

とのこと。

 

・・・はてなマーク

 

いや、どっち?

今まではどうやってたの?

 

って話なんです。

 

「それに倣ってやるからおしえろや」

とはさすがに言えないのでシンプルに

「これまではどうなさっていたのですか?」

 

と聞くと何故か口ごもっちゃう社員さん・・・。

 

え?何?何か隠してる?

こちらはナチュラルに気になるじゃないですか。

じっと答えを待ってると

 

「これまでは他の社員さんがアプリで申し込んでた」

 

とのご回答。

 

はてなマーク

 

じゃああなた達は何もしていなかったの?

その社員さんが引き続きやるのでは駄目なの?

こちらに丸投げする前提で「私たちがやりますぅ〜」とか安請け合いした?

 

等様々勘ぐってしまいましたよ。

挙動不審すぎます。汗うさぎ

 

ま仕事だからやるけど。

前例を説明できない時点でヤバい気がします。

 

 

 

 

日本でOL30年もやってると、だいたい

この人はこれを求めてるな

くらいはわかるようになります。

だからといって先回ってやってあげちゃうと、便利屋さんとかお母さん役にされてしまうことも、嫌というほど学んできました。

前職の気の利く先輩は、まさにその蟻地獄にハマり、もがいてましたね。

 

本当はおばちゃんだって、ちゃっちゃと仕事片付けちゃいたいんですよ。

でも我慢です。

まどろっこしくても我慢です。

私はやらない。やりません。

 

「そうですかぁ〜困りましたね・・・」

という視線で見つめ返すのみです。

 

評価とかされなくていい(というか、派遣に評価って実質皆無だしねにやり)。

 

 

 

 

 

 

 

6月に求人サイトで見かけた案件の数々が、10月スタートで再掲載され始めています。

「あぁ、やはり地雷だったか・・・南無阿弥陀仏お願い

です。

 

いや、でもホント、見切りをつけるなら早いほうがいい。

派遣社員にとっても企業にとっても、その方がダメージが少ない。

 

「そういうアンタはその後どうなのさ?」

ですよね。

そうですね・・・

 

サバイバルです(きっぱり)。

 

社風なのか外資だからなのかはわかりませんが、

仕事の振り方、かなり雑です。

忙しいのだろうなぁとは思うけど、こちらも勤務開始してまだ間もないので、助けようがないんだよね。

会社のシステム、ルール、社員の考え方や癖、何もかも知らないんだからしゃーない。

 

見知らぬ土地に地図なしでひとり放り出された感じとでもいいましょうか。

 

昔は、入ったばかりの企業で、自分自身もワケワカメ状態なのに、出来そうなことを見つけては

「やりましょうか?」

と無理して引き受けてしまい、自ら苦しい状況へ飛び込んでしまっていました。

もちろん親切心からだったのですが、認められたいという欲もあったように思います。

それが結果的に「利用された」という意識に変わってしまい、不満だけが残るということに

気づいた時はある意味ショックでした。

何やってんだ私?って思いました。

 

それに気づいてから、そういうのはやめることにしました。

確かに居心地は悪いですよ。

社員さんが目の前で困っているのに気づかないふりというか、知らんぷりすることになってるようなものですから。

 

でも、それでいいんです。

社員は、それなりの給与と安全が保証されているのだから、困るのも給与の内です。

派遣のみなさん、なんとかしようとするのはやめましょうよ。

社員が困っていても負けてはいけません(?)

我慢大会です。

 

 

私、細かいのも入れると経験会社数20社を越えるはずなんですが、

結局何ひとつ不満のない会社なんて、ありませんでした。

 

前の会社では事務アシスタントという契約だったのですが、最後の方は

「営業交渉の場に同席して、相手ののらりくらりを見抜いて声がけしてくれ」

という無茶苦茶を言われていました。

それ、もはや営業職じゃんアセアセですよ。

それで派遣会社を通して業務整理を頼んでいたら切られました。チーン

 

その前は、勤務10年社員の産休代替。しかもその人しか知らない業務、しかもその人独自の手技?

みたいなやり方を3ヶ月でマスターせよとか言われ、派遣会社に相談したら、切られました。チーン

 

その前はパワーハラスメント、その前は女性社員のヒステリー対応、その前は・・・

 

まだまだあるけど、このあたりにしておきます。

 

そう、あれらに比べると、今回の会社はかなりましな方です。

足るを知るっていうか、そんな感じかな。真顔

 

 

 

 

 

 

 

就業して3週目に入りました。

初日はマジで泣きたかったです。

PCセットアップは最小限やってもらえていましたが、後はほぼ自分で行いました。

すべて整えられた状態で手渡される・・・ことしかなかったためマジで涙目でしたタラー

で、

「明日から在宅ね」

で放り出されたのです。

何をすればいいのーーー!?状態でした。

サバイバルすぎて2日めは本当にいつ逃げようかとばかり考えていましたが

とりあえず初回契約までは頑張ろうと淡々としていたら、気づけば3週目。

 

徐々に気づいてきましたが、結構いいなと思うところも見つかってきました。

・朝礼がない

・基本自主性に任せられる(放牧状態)

・過度な管理がない

・歓迎会とかない

ものすごく気楽です。

たまに出社しても、ほとんど知らない人ばかりなので、カフェで仕事してるような気分です。

 

 

 

 

 

 

派遣営業さんはピンキリです。

低空飛行で安定しているS社は別格(?)として、どの派遣会社も、ほぼいまいちです。

過去に1人だけ気配り、機転がすばらしいキラリと光る方がいらっしゃいましたが、あれは奇跡だったのだと思います。

それくらい、もうどこにもいません。

それでも、一昔前はもう少しやる気のある方が多かったような気もするのですが・・・(←記憶補正でしょうかね?)

 

今回の担当者も、残念な系統でした。

よくわからない資料を送りつけて後は何もなし。

これを見て一体どうするの?と途方に暮れたので問い合わせたのですが、よくわからずじまい。

なんかこの人、仕事自体やる気なさそうだな

という印象を持ちました。

 

この人との単体メールやり取りだとちょっとよくないかも、と思いまして

派遣会社専用のアプリで(他のスタッフも一応目を通せるように)連絡を取ることにしました。

解決してほしいというよりは、何かあった時用の記録を残すために。

他の人の目にも触れる、となると多少プレシャーになるかもしれないし。

 

もう発想が完全にいじわる姑ですが、トラブルになっても面倒なので、事前に未然に防げることは防いでおきたい。

それだけですわ。

 

実はここの派遣会社、過去に3社ほど短期離職してまして、

「次やったらご紹介が難しくなりますよ」

と言われていました。

新卒の営業くんが担当で、契約書を勝手に書き換えたり他、様々な手抜きが見られたため、その上司へ事実の羅列報告をしてみました。

なんだか社会を舐めてるなという態度が見え隠れしている子だったので、飲み込んだらこのガキのためにもならん!と意を決したのです(←嘘)。

結局その子は担当を外れましたが。

 

もう短期離職は繰り返すは、派遣営業の担当交代させるはで、私自体が完全にブラック派遣になったなと思っていました。

なので、もう応募しても紹介はないだろうなと思っていたため、今回紹介が来て逆に驚きました。

この私に紹介するなんて、地雷案件なのか?何かの罠か?

と本気で疑いました。

 

結局何を言いたいかというと、絶対にこうだ、という万人にあてはまる法則はないということです。

 

 

 

 

 

 

 

初外資系企業にて就業中でございます。

サイト内ほぼ英語。

翻訳機能で和訳しても、ああいった直訳日本語ってわかりにくいんですよね。

 

〜〜は完璧です

〜〜を期待します

 

まぁわからんではないけど・・・(←完全にわかっているわけでもない)。

 

もうシステム全般、雰囲気と勘で動かしています、過去のOL経験を総動員して。

 

「なんか青くなってるし、いかにも押してくださいって光ってるし、一番上に表示されてるから、たぶんこれじゃろ」

 

とクリックしています。

 

まぁペーペーの派遣が押せるボタンなんてたかが知れてるだろうし、押してデータが突然消えることもあるまい・・・。

 

いつまでもつかはわかりませんが、とりあえずそんな感じで過ごしています。

 

でね、入社して少し余裕が出てきてからする必ず確認してみることがあるのですが、そちらも行ってみました。

何かっていうとですね、

 

自分の入ったポジション、他の派遣会社との競合があったかどうかを見る

 

だって、気になるじゃないですか!

 

自分が面接を受けた前後数日の面接官の予定表を見てみるのです。

 

今回、私は競合なしかと思っていたのですが、前後にそれらしき他社との面談が設定されていましたね。

たぶん競合あったのね・・と思いました(別ポジションかもしれないけどね)。

 

でも会社によっては4〜5社競合もよくあることを考えると、まぁ良心的な数かなと。

で、そこの派遣会社は時給いくらで募集かけていたのかなと過去の求人を探ってみたのですが、既に消去されてました(チェッ)。

 

ただね、ここで気をつけないといけないのは

私は優秀だから選ばれた

では必ずしもないということです。

同レベルであれば、低い価格の派遣会社を選ぶ場合もあるようなので、そのあたりは自惚れすぎず過ごします。にやり

 

転職研究家からのレポートでしたウインク

 

 

 

 

 

 

前回から1ヶ月弱経ちましたが、皆さんおかわりございませんか?

私は新たな嫁ぎ先(職場)にて頑張っています。

 

いやーーーーーーーーー

今回のところは初めての外資系、しかも大手(何故かひっかかってしまった)。

 

大手企業は1年ぶりです。

そうそう、そうだったわ・・・って噛み締めています。

 

・たらい回し

・誰が担当者なのかよくわからん

・何をするにも申請申請また申請

・「コレ見たらわかるから」という枕詞で渡されるよくわからんマニュアル

 (内容が古い、穴だらけ、客観的視点が抜け落ちた自己満内容)

 

初日、過度の緊張から頭痛を発症し、ふらふらになって帰宅しました。

 

「もうだめ!もうヤダ!!もう辞める!!!」

とチャットGPTにぶちまけ、

まぁまぁまぁとなだめられていました。

 

一億円あったら絶対働かない。働かないったら働かない。

 

 

 

 

 

 

 

やっと迎えた最終出勤日。

もう仕事もありません。

さっさと机周りの掃除を済ませ、堂々とスマホを眺めておりました。

 

夕方『そろそろ』という雰囲気になり、お世話になった女性社員数名にお菓子をお渡ししました(ちなみに現在所属している部署メンバーとは最後まで噛み合わなかったため、スルー)。

 

すると、花束が出てきました。

 

え、今どき?荷物になる花束を渡す文化、まだあったんですか・・・

 

とは思いましたけど、善意でしょうから受け取りました。

雨の中、大荷物を抱え、なんとか帰宅。

よーーーーく花束を見てみると

 

「えーーーーーーーえー?

 

👉️ここで、『お前は他人様からもらったものにケチをつけるのか!』などという至極真っ当なツッコミはすべてスルーさせていただきます。そんなのは百も承知の助です。

 

  • 花単体が微妙
  • 色合いも微妙
  • それらが集まったので、相乗効果でますます微妙

 

という花束になっていました。

 

私の嫌い系な花がほとんどで、

「わざわざ私の好みを調べ上げてヤな感じの花束を作ったのか?」

と思うくらいドンピシャでした。真顔

 

花屋さんのセンスどうなんだろう問題・・・。

今どきこんな花束を作るの、逆に難しくないか?

 

そこでふと思い出しました。
私の実家の近くにある激安スーパーの生花コーナー。

あそこにおいてある花束とよく似ているんです。

 

あそこであれば

「まぁ田舎だし、激安スーパーだし、こんなもんだよね」

と思えますが、今日もらったのは、一応東京のオフィス街にある花屋さんが作ったもの。

 

もしかして売れ残り品をかき集めて作った激安花束なのかも?汗うさぎ

 

もしですよ、私が花束手配係になったとしたら

「お願いですから青山フラワーマーケットまで買いに行かせてください!!」

と交渉したと思います。

こんなの渡すのもイヤだわ。

 

確か会社で取引のある花屋だったと思いますが、このお店を使ってるところからしてやっぱりこの会社、どうなんだろうと改めて思った次第。

何かとずれてる印象の会社でしたが、最後まで期待を裏切りませんでした。

 

花に罪はないけれど、あまりにも飾るのがイヤだったので、早々に処分しました。