そんなこんなで1年ぶりの就活を始めました。
(まぁ転職研究家を自称している手前、本業に戻った感も・・・
)
もうこちらにいらっしゃる方々は、ある程度社会人生活も長いと思うので
おわかりの方もいらっしゃるかもしれませんが
とにかくエントリーし続けること
これに尽きると思いませんか?
詳細を丁寧に読み込んで、熟考してやっと1件エントリー
という初々しい方もたまにいらっしゃいますが
熟考してる間に候補者が決まり、あっという間に締め切られますしね。
えー次どうしよう、でまた熟考・・・。
時間が勿体ない。
願いごと手帳なんかでもよく言われるように
100個くらい願いを書いとけば、何を書いたか忘れるし、
そのくらいのほうが執着しなくてよい
ってホントそのとおりだと思います。
私もこの1週間で既に100件くらいエントリーしてるはずなのですが
『この度はご紹介にいたらず・・・』
メールが続々と舞い込んできてます。
でも、何にエントリーしたのか覚えていないので
落ち込むこともありません(自慢することでもないのだけど)。
いや、例えば
容姿端麗で◯歳でTOEIC800点で・・・
と、こまかーく身の程もわきまえない条件が入っている会社の求人ならさすがに
ムリかもしれません。
でも中には、ざっくりした条件しか出してない会社があって、そのゆるめな条件をクリアしている人が
求人が出た直後にたまたま応募してて、その時たまたま企業が急いでいたら
派遣会社も
「もう、この人紹介しちゃえ」
なんてこともある(と勝手に思っています)。
まぁ企業からNoを出されたらしく
『この度は・・・』
と速攻お断りになることもありますが、なんか勢いで紹介されちゃったなという感触の会社も
過去にはありました。
すべてはタイミングだと思ってます。
なので、派遣会社の内部事情を知ってるわけでもない私が言うのもなんなのですが
落ち込みやすい人ほど、数撃ちゃ当たる方式をおすすめしています。
まぁ、そうは言っても・・・
ご縁のあった会社が働きやすいかどうかはまた別の話・・・
。
そう、これまで出会ってきた派遣さん達とよく言い合っていたのですが
結局のところ、働いてみないとわからん
これに尽きるんですよね〜
例えば
・派遣さんがいるから安心
・在宅が多いから楽々
なんて謳い文句の求人もよく目にしますけど
クズみたいな同僚派遣であればいないほうがマシだし(経験アリ)
在宅が多くても働きやすい会社かどうかはまた別の話だったし(これも実体験アリ)
すぐ辞める人はNGです っていう会社が過去にありましたが
その会社も大概でした。言わせてもらうけど。
なんでこちらばかりを責めるんでしょうね、会社って。
派遣社員が居づらくなる状況を作っている自覚さえないんだろーなと思います。
