あんまり人に物を説明するのが上手くない。関連情報が多すぎて混乱するとも言われる。
さて、やや旧型のデジタルカメラを子どもに貸した。デジタル家電は往々にして機能が多すぎるが、カメラの場合もかなり多すぎる。フラッシュや連写などを小さな画面で操作するようになっていてややこしいし間違うので解説しようとしたら。
「なんでもいいから写ればいい」ですよと。
なんでもいいとおっしゃられましても💦
今はデジタルカメラが大変よく出来ていて、シャッターボタンを押せば撮れてしまう。補正アプリが山ほどあり作風も選べる。SNSで共有するのに迷うくらいなら、沢山撮影して後から考えればいいとも思う。
そんな調子で5年くらい、もっぱらiPad miniで撮影するようになった。それが最近になって、どうにも画質が許せなくなってきた。補正はかけるが元の画質以上にはならないからだ。
2010年頃のデジカメは1200万画素だが厚さ5ミリ程度のiPad miniもそれくらいはある。だが猫の毛一本の質感がやっぱり違う。どうしようもないなこれは。
٩( ᐛ )و「写ればいいって言ったやん!」
確かに言ったけども。
(*´-`)」「カメラに振り回されて脳がカオスとかはこりごりなんじゃないの」
そうなぁ気軽さが減るよな。しかしデジカメがWiFi繋がんない上に説明書が脆弱だよ。腹が立ってきたよ。
(´・_・`) 説明書あってもさほど読まないので、子どもに聞かれてもわからない。やっぱりスイッチだけ教えておこう。
とりあえず↑ 上のはパワーショットs110です。
これはiPad miniで撮ってあります。
こんな感じで補正ほとんど不要ですが
今までのiPad miniで撮影すると、これ↓
どっちにせよカメラの良し悪しは出るけれども、大して違わないかも。💦




