Praha でコーギーと♪ 

Praha でコーギーと♪ 

古都プラハ犬コーギー犬との家族の日常を綴ったブログです。プラハの話、犬との生活、勤務先の学校の話、チェコ語、日本語、料理、クラシックのコンサートなどなど、自分の記録です。長々と放置していましたが、また2022年7月から復活しました

気まぐれで写真を撮った我が家のごはんです。

お供が 白ワインです だいたい グラス 1、2杯ぐらいです。


これは ちょっと手抜きご飯です 。オランダの 北海道水産 という会社から時々 買う お魚と卵焼き 、ブロッコリーに きゅうりの酢の物です。

これは、ジャーマンポテトとブロッコリーとトマト、ツナをいためたものかな。

ウクライナ料理のワークショップで習ったウクライナのロールキャベツです。おいしかった😌

マグロステーキと
サラダ

早く食べるぜ!


この日は塩鯖、北海水産のものです。
なんだろうこれは、

タラのマヨネーズ焼
ポルトガルのレシピです。

手巻き寿司!

これはこちらで買えるスズキです アクアパッツァのようなものを作ってみました 白ワインとよく合いました。

ここ1ヶ月の夕食でした。ちぇこでもお魚多めです。
しかし高いです。


滞在先のホテルから 車で50分ほどのところにボラリーという街があります。 そこに アルプス式の 民家が 伝統的に建てられていると聞いたのでそれを見たくて ポラリーに向かいました 。フリンブルグからボラリーまでの道のりの景色は本当に美しくて楽しみました。



ゆっくりと走っているとすぐに 後ろからの車が追いついてくるので 道の端に寄って追い越してもらいながら、ゆっくりとボラリーに到着しました。 確かに アルプス式の家は何軒かありました 。ただ 点在しているのでここで一つ見てあそこで 1つ見て という感じの 散策になります。







そのアルプス式の家の一軒に博物館 という表示があったので行ってみることにしました。 ユリンカも Ok だったので 一緒に入れました。この町は 今や人口が3000人ぐらいと とても小さくて なんとなく 廃れていた感じがしたのですが、 ドイツのパッサウから この町近郊の少し大きい町へ 塩を 運ぶ 十字路となっていたようで 、その頃はとても栄えていて、 色々な産業があったことが この博物館で伺えました。


そして もう一つ ここで初めて知ったことがあります。 第二次世界大戦の終わりに 連合 軍が迫っていると聞いた ゲシュタポがアウシュビッツ から1000人以上の女性を追い立て歩かせた「死の行進」とも言われ 極寒の中 食料もなく 途中で多くの人が亡くなり このポラリーに到着した時には 200人弱になっていたということです。 ここで 連合軍に 彼女たちは 解放されたのです。 そして 連合軍はこの町に急遽、 野戦病院を準備し この女性たちを町の人たちと共に手厚く 看護したということです 。残念ながらこの病院でも多くの人たちが亡くなり町の郊外には ここで亡くなった方々の墓地が あるそうです。 今も 毎年 記念式典が行われているそうで 、 今回 このボラリーに来なければ知ることのない戦争の歴史でした。


リプノフをクルージングしようか、 それとも どこか 他の町に行ってみようかと 朝 計画を立てていたのですが この日は 本当に印象に残る 旅の1日となりました 。そしてまた 南 ボヘミアの美しい景色を眺めながら 滞在先のフリンブルグへと戻りました。






夕方いつものように湖畔を散歩。 夕食は ホテルのテラス席のあるレストランで いただきました 。


今回 の旅行の最後の夜です。4泊5日の南ボヘミアの旅とても充実していました。

感謝です。

9月3日

休暇 3日目。 ホテルで 朝食を いただきました。 国境近くにあるホテルのため聞こえてくるのは ドイツ語ばかり、 チェコ人は 少ないです。 山小屋 風の居心地のいいホテルです。 ご飯の後車に乗って出発します。 8年前も訪れた場所、 ビーテック 城跡 に行ってみます。 本当はフリンブルクから 対岸に 渡って 山を登っていくのですが 今回は 車で 対岸まで ぐるりと回り 山へも 車で登ります。 8年前はユリンカ は1000m を超える山を一緒に登って行ったのでした。 このビーテック城跡はチェコで最も高地に建てられた城と言われています。 13世紀に建てられたそうです。 頂上の少し手前の駐車場に車を置いて そこから少し歩いて登ります 。





城跡から シュマバの森がとてもよく見えます。 今日は天気もいいので オーストリアも見えています。 8年前もよく見えていたことを思い出しました。




しばらく 城跡の周りを散策して聖トマーシュ教会へと行ってみます。 ここへ来るとバベルがいつも野花を積んで お供えを する方のお墓があります。 その方は まだチェコスロバキアが 共産国だった頃 この地には一般の人たちは入れなかったのですが 彼はそこで 森の番人をしており、この教会は荒れ果てていて 家畜の干し草の置き場などになっていたそうです。 そして 1989年 この国に改革があると同時に この方は 教会の再建に尽力し 自分で がれきを運んだり ボランティアさんを集めて一緒に働いたりして見事に今のような教会に 戻ったということです。 バベル が訪れた時 ここをすごくよくガイドをしてくださったのをよく覚えていて、 いつもここへ来ると 教会のすぐ横にあるお墓を訪ねお花をお供えするようです。 そして今回もまた2人と1匹でこの地に戻って来られて嬉しいです。


本当は 山頂の レストランでお昼ご飯を食べようと言っていたのですが、 ついつい 朝ごはんを食べ過ぎてしまい お昼を過ぎた 時間でもまだお腹が空いてなくて、 また車でフリンブルクへと戻りました 食べたかったのはクライダという 南 ボヘミアの きのこ入りのスープです。 どこでもあるのかな と思ったら そうでもなく 広場の 一軒のレストランにあったので、 そこで スープだけ お昼ご飯としていただきました。 とっても大好きな味のスープでした。


その後 ちょっと広場で買い物などをして ホテルに戻りました。 ホテルに滞在中の人も ホテルの前が庭のような形になっていて テラス席などがあるレストランもあるので 、あまり遠出はしないで 皆さん ホテルやホテル周辺でゆっくりされている方もかなりいらっしゃいました。 そしてとっても わんこ連れが多いです。 賑やかで楽しいです。


そしてまたホテルで しばしの休憩を取り 夕方 また リプノ湖畔の散歩に行きました。 こんなの んびりした リプノでの2日目が終わりました。