Praha でコーギーと♪ 

Praha でコーギーと♪ 

古都プラハ犬コーギー犬との家族の日常を綴ったブログです。プラハの話、犬との生活、勤務先の学校の話、チェコ語、日本語、料理、クラシックのコンサートなどなど、自分の記録です。長々と放置していましたが、また2022年7月から復活しました

⁷ブリュージュの滞在を終え、今日はブリュッセルへと移動する日です。ホテルで朝食を頂き、荷物をまとめてチェックアウトです。ホテルの入り口を出たらすぐ左にバス停です。バスはすぐにやってきて、クレジットカードをかざすだけで、簡単に運賃が払えます。3ユーロだったと思います。10分ほどでブリュージュの駅に到着。往復でチケットを買ってあったので、ブリュッセル方面行き電9時半発の電車に乗車。1時間少しでブリュッセル中央駅に到着しました。

むむむ、ブリュッセル中央駅、駅周辺は結構ゴミだらけ、ホームレスの人たちもいらっしゃる。町のほぼ中心にあるので、歩いてグランプラスにあるホテルに向かいました。11時過ぎにホテルに到着。またここのホテルのおじさん?がすこぶる愛想がよくて、親切で色んなことを教えてくれました。フロントでおしゃべりしていると、プラハに住んでいた日本の友人のR子さんが到着。久しぶりの再会を喜び合いました。彼女が昨年の秋にプラハに来たのでそれ以来となります。コロナが終わるころにご主人の転勤でブリュッセルに引っ越されました。R子さんがいる間にベルギー訪問がかなってとても良かったです。

荷物を預けて、彼女の案内でブリュッセル中心部を回りました。まずは滞在先のホテルのあるブランプラスです。

 

 
 

 

 

ここもユネスコの世界遺産に登録されていて形も色も統一され、整った本当に美しい広場だと思いました。この場所の歴史、で1500年代にプロテスタントの宗教改革者がこの広場で火あぶりになったそうで、プラハの旧市街広場のプロテスタントの宗教改革者ヤン・フスや彼の仲間たちを思い起こさせます。

このグラン・プラスが今のような広場になったのは17世紀にギルドと呼ばれた商工業組合の商人たちの手で再建されてからのことだそう。だからギルドハウスっていうんですね。それぞれの建物にそれぞれの歴史があるのですが、ひときわ目を引くのが市庁舎です。96メートルもある塔はブリュッセルの町のあちこちからよく見えました。ついこの前6月に天皇、皇后両陛下がベルギーを公式訪問された際もここのバルコニーからベルギー国王ご夫妻とお手ふりをされました。そんな思いを馳せながら、滞在中いつも眺めました。私たちのホテルはこの市庁舎のすぐ横にあったので、ホテルの部屋のベットに転がっても視聴者が窓から見えるとても贅沢な場所でした。その後、見に行ったのはブリュッセル名物の小便小僧です。ブリュッセルに来たのは2回目で前も見に来ましたが、やっぱりびっくりするほど小さかったです。

 

 

 

それから、1800年代にできた世界最古のアーケードのギャルリ・サンテュベールに行きました。

 

 

高級なチョコレートショップなどが並ぶ場所で、世界一美しい書店トロピズムにも連れて行ってくれました。

 

 

世界一美しい書店、昨年ポルトガルのポルトでも行きましたが、いろいろあるんですね。

 

その後、反対側の地域へと歩きます。途中、水浴び中のコーギーちゃんに会います。7か月だって、若いなあ。

 

 

 

それから、Mer Du Nord というスタンド風のレストランで軽くランチを頂きました。小エビのクロケット、シーフドスープそれにマテ貝です。どれも新鮮でとてもおいしく、一緒に注文した白ワインのシャルドネととても合いました。

 

 

そして、パラソルの下で気軽にテーブル席で楽しんでいる雰囲気がとても良かったです。

 

その後、先ほどのホテルのおじさんが勧めてくれた、コングレスホールの最上階の展望台へと言ってしばし、ブリュッセルを上から眺めました。

 

 
 

 
 

 

この日はR子さんとはここでお別れ、また最終日に案内してくれるそうです。本当にありがたいです。

 

ホテルに戻って無事チェックインを済ませ、夕食まで休憩しました。先ほど行った。ギャルリ・サンテュベールの中にあるレストランを予約していたので、ここでやっと本格的なベルギー料理を頂きました。やっぱりムール貝になってしまうのですが、お義姉さんがあまり、そういうのを好んで食べないので、私が一人でほぼムール貝を食べることとなってしまいました。とってもおいしいですが、お腹いっぱいです。プラハより北にあるブリュッセルは9時過ぎてもまるでお昼のよう。少しブリュッセルの町中を遠回りして歩き、ホテルに戻って、この日は終了です。

 

 

 

7月7日から1週間ほどお義姉さんと一緒にベルギーに行ってきました。

高校の教師をしているお姉さんとは夏休みを利用した旅行です。

ブリュッセルの空港から直接ブルージュに行く計画を立て、プラハ発11時50分のブリュッセル航空に搭乗する予定が、空港に着いたら、なんだか遅れが出ている感じ、軽食をとって、余裕で待っていたら最終的にはまさかの3時間遅れです。

もらったバウチャーで空港のPaulでお昼ご飯です。結局プラハの空港で朝ご飯、昼ごはんと食べることとなってしまったのでした。14時過ぎやっと搭乗、15時前にやっと飛び立ったのでした。ブリュッセルからの飛行機が遅れていたんです。

16時半ごろブリュッセル空港に到着、空港に隣接している駅でブリュージュ行きの切符を購入し、17時半過ぎの列車でブリュージュへと向かいます。1時間半弱でブリュージュに到着、駅からホテルまでは歩いて約20分ほどとの情報だったので、歩いて向かいますが、石畳の道をキャリーバックを引いて歩くのはなかなか大変でした。私のキャリーバック車輪の調子が悪かったのですが、このがたがたでの荒療法で車輪の調子がすっかり良くなったという利点もありました。

ホテルに到着、だれもいないフロントで暗証番号を入れてチェックイン部屋に荷物を置いて、夕方のブリュージュの町に出かけました。観光シーズンの観光地なかなかにぎわっています。すてきなブリュージュの町を歩きながら、適当なお店に入って、晩御飯です。もう20時も過ぎていたので、この日は軽くツナサラダとベルギービールです。旅行中のベルギーはプラハよりかなり暑かったので、ビールがおいしかったです。夕食の後、マルクト広場を少し歩きました。活気があってシンボルの鐘楼は83m、13世紀から15世紀にかけて建てられたそう。とてもいい雰囲気でした。この日はこれで終了です。





 

2日目は美しいブリュージュのボートツアーからのスタートです。10時からのボートツアーに1番乗りして、30分間違う目線でブリュージュの町を堪能しました。この町で最初に作られた石橋とか13世紀に造られた病院の後とか、白鳥のいる公園をゆっくり通って行きます。本当に朝の空気とのんびりした雰囲気とブリュージュの美しい風景、夢のような時間でした。





最初にこの運河のクルージングに行っておくと、あとで歩いて回るときの参考になるなあと思ったのでした。





 



その後向かったのが聖血礼拝堂です。マルクト広場のすぐ横のブルグ広場にあります。12世紀のロマネスクの教会で十字軍遠征の際、フランドル伯がエルサレムから持ち帰ったとされるキリストの血が付いた布が祭られていることで有名な教会だそうですが、この日は祭壇の後ろに収められていて公開はされていませんでした。木製の天井画とても温かみを感じる教会でした。



その後、広場を歩き、ベルギー名物のフライドポテトを昼ご飯で頂き、少し街はずれまで歩き、ブリュージュが発祥と言われるボビンレースの博物館に行ってみました。本当に細かい模様の美しい歴史のあるボビンレース。この町の身分の身分の高い貴族などの趣味だったのかなと思っていたのですが、実際はそうではなく、貧しい階級の人たちに仕事を与えるのも目的で広がっていったのだそうです。興味深い話でした。

博物館のあと運河沿いのお店でビールを一杯頂き、また町の中心まで戻り、次に訪れたのは聖母教会です。塔の高さは115mで世界で2番目に高い煉瓦造りの塔と言われているそうです。ミケランジェロの母子像がありました。



そして、その後に訪れたのがぺギン会修道院です。フランドル地方のぺギン会修道院群の一つとして、現在はユネスコの世界遺産にも登録されている本当に静寂の中にある修道院でした。



 

あっという間に2日目の旅行が終了してしまいました。夕食はイタリアンに行ったのですが、ここはかなりいま2ぐらいのお味。うーん、まあ仕方がない。ワインはおいしかったんですけれど。

ブリュージュの2日目が終了。明日はブリュッセルへと向かいます。

 

 

 

 

 

ヴェレフラッドへの小旅行から戻ってきた後、ワイナリーでもう一度ワークショップをしました。

今度はお寿司ではなくて、餃子です。

とは言っても、タネを準備してと言うのはなかなか大変だし、みんな早くワインも飲みたいでしょうし、タネは数日前にプラハで準備して冷凍したものを持っていきました。餃子の皮もプラハで購入したものです。

前日のお寿司のワークショップのときに明日もワークショップやるのよと話したら、みんな何を作るのかと聞かれGyoza と言ったら、みんな餃子知ってるんですね。わーあ、餃子、おいしいよね、いいよね。皮はどこで買うのとスロバキアの小さな村のみなさん、とっても詳しいので驚きました。

昨日の続きで抹茶シフォンケーキとパウンドケーキを皆さんに振舞ったらとっても喜んで食べてくださいました。









お友達が作ってくれたあんこも口に合ったようで、たくさん食べてくれました。

まずは、餃子の歴史やミニ知識をパヴェルに読んでもらって、それから、みんなで餃子を包みます。たくさんたくさん参加してくれたので150個ぐらいの餃子、あっという間に包みあがりました。それから、プラハから持ってきた、ホットプレートでドーンと2回焼きました。たれはお醤油とお酢を混ぜただけのものですが、みんな箸とかを準備する前に手でパクパクと食べてくれて、すごく喜んでもらえました。

餃子はやっぱり人気ですね。ワインとも合うし。こんなモラヴィアのミロティツェのワイナリー群の中での小さな活動。

私たちもとても楽しめました。秋に行く予定だけど、さーて次はどんなワークショップがいいでしょうね。