将来有名人になる人のブログ

A……いつも通りの微笑交わして
数日たったら「久しぶり」って
他愛のない会話ずっとして
楽しかったで終わる Time
それが何か月と続いて行き
かけがえのない存在となった
「ちょっと気になるな」の恋心は
いつの間にか依存してた
B……新しい道に寄ったのに
何故 あなたの笑顔離れない
辛いね これ なんなんだよ
本当は最初からあなただけ
サビ…大好きです 伝えるだけでいい
もっと求めたら
重い って 無理だよ って
言葉だったら傷つくよ
好き=痛い この恋で知った
愛の方程式
いつかあなたと
解ければいいな
A……あなたと私の約束
ずっと「守る」といつでも心にあって
優しく撫でるあなたの手を
失いたくないから Love
私の言う「好き」って意味と
あなたの言う「好き」の意味は
多分違うのかなって涙流し
一人 不安になっていた
B……たくさんの人に会って
嗚呼 あなたの笑顔 一瞬でも
どうして頭の中
忘れられたんだろう
サビ…大好きです 告げた後あなたが
「俺も」なんて言う
嬉しくて 何も言えない
開いた口が閉じないよ
愛=無限 この夏に知った
熱く燃えるハート
冷めることなく
あり続けるの…
そしてぎゅっと 抱きしめてくれる
温かい胸の中
Мy story
サビ…愛して 愛して
これ以上に無いくらい
恋した あなたに
私の心音
A……冗談は毎朝切り替わる
笑い声の中に
まじっている君の声で目覚める
退屈な日があったなら
教室に一人
君がいないことだ
B……そりゃ耳は元からいいけど
だからってわけじゃなくて…
多分こんなに君の声しか聞こえないのは
私が探している音
サビ…探して 見つからない
君の唄はどこにある?
どれだけ掴みたくても掴めない
愛した 何度も
君の声を抱きしめた
恋した あなたは
どこかへ消えてった―――
A……情景はいつもと変わらない
だけどいなくなった
耳を澄ます必要もない 初めて
退屈な日が続く中
教室は広い
反響する雑音
B……まあ話したことは少ない
好きだって確かじゃない
だけどあの日に君が私に声をかけた言葉
忘れられるわけないんだ
サビ…私は ここにいるよ
寂しく独りだった過去
君だけ手を伸ばしてくれたんだ
ずるいよ そんなの
君の一言で咲いた
恋した あなたの
素敵な横顔
サビ…my rail
素直じゃない 私は今
君で砕けて消えそうで
息もできない 何もできない
此れ以上我慢できない
それでも君だけには嫌われたくはないから…
A……自分も知らない世界の裏の裏で
こだました声 透き通る
音だけで伝えるのは難しいから
こうして熱で伝える心音(かんじょう)
今の二人はこうして好きあっている
それでも奥まで満たされない
どうにもできず迷った右手が落ちる
全てを覚悟にかえてさ
想いの重さを魅せるよ
サビ…my veil
醜い幕 はがして ねぇ
君じゃなきゃ意味がないとか
きっと言えない 何も言えない
それでもいつかは言えるように
まだ私を君に捧げてしまう前に…
サビ…私は魔法使い
あなたの幸せを作るために来たの
どんな痛みからも救ってあげる…
A……平凡な少女は
親からの愛と友達と犬で
幸せに暮らしていた
もっともっと 皆が幸せになれば
そう願った彼女に星が降る
B……手の中にいつの間にかあったのは
金色に光る小さな星
それは何でも叶えてくれる
お願い お星さま
私がみんなを幸せにしたい
サビ…私は魔法使い
あなたの幸せを作るために来たの
どんな痛みからも 私が
救ってあげるから
私は魔法使い
みんなを幸せにしたいからいるんだ
ずっと守るからね 私が
夢を背負う
A……だんだんと少女は
年が立っていくと 町の皆は
亡くなっていく――――――
B……街角で見つけたのは一人の少女
こき使われた 哀れな子
そして私は叶えたんだ
お願い お星さま
彼女にたくさんの幸福をあげて
サビ…私は魔法使い
あなたの幸せを作るために来たの
どんな痛みからも 私が
救ってあげるから
私は魔法使い
みんなが幸せならなら私はいらない
きっと戻るからね 故郷
町を出る――――
C……いつの日か
一人の男と結ばれて
娘ができた私は
幸せな日を送った
ある日私は不必要(ごみ)だった
皆の幸せの害なら――――――――
サビ…私はただの人間
みんなの幸せを作っていたのは昔
傷つけたくないから 私は
消えて―――いく
A……昔 昔 母は魔法で
難民のみんなを助けてきた
そんな母と二人暮らして
幸せに暮らしてました
ある日 夕陽 沈む時間に
家に人が押し寄せてきて
母を魔女と呼び牢獄へ
私を残して行きました
B……何をしたというのですか?
怖くなった皆が始めた行動
どうして? 私の母は
何も言い返さずに笑ってるの?
サビ…私は生きるの
いつか大切な物ができた時
この手で守ると決めたから
私は誓うの
次は私が魔女となって
恐れられて嫌われるんだ
A……海の底で 私は魔法を
一人の人魚にかけたのです
ありえない恋を描く彼女が
羨ましくて悔しくて…
そこで一つ 提案をした
君の声を私におくれ
美しい声をもらったので
毎晩歌っていたのです
B……こんな話を聞きました
私が生まれる前にも どなたかが
人と恋をするために
声と命を失くした話を…
サビ…私はさせないわ
こんなにも美しい声の彼女
恋に生きると決めたあの子
私が守るの
今は私は願うだけ
恐れずに来た子の願いを
C……海に飛び込んだ彼女は
泣きながら苦しんでいた
どうして?
私が海へ沈んで幾年
話しかけてくれたたった一人が
目の前で消える…
認めないよ
サビ…あなたは生きるの
どんなに辛くても足掻いて愛せ
最後の魔法を君にかけよう
私は生きるの
母みたいに人を助け
聖母の母のように――――
A……好きと気付いたのは
かなり後だけど
その前からずっと
助けてもらってたね
B……何かしてあげたいって思って
いつの間にか 視線奪われて
友達に言われて気付いた
私 君が好きなんだ
サビ…風の音でかき消された
私の15年の「好き」が
今ここでまた舞っているよ
包む桜の花びら
白い光が照らすのは
私の見るべき世界
さよならも ありがとも全部
言えなかったあの日の事
A……見たくない 聞きたくない
話したくないの
まだ覚えてる 君の残像
これ以上追うと狂いそうで…
B……夕暮れの窓側で見つけた
どこか悲しげな顔してたんだ
心に問いかけて答えた
私 君を守りたい
サビ…春の涙 ぬぐえないけど
私の15年の恋は
昨日まで確かにあったんだ
空に叫んだ「大好き」
それもまた風で消された
諦めない私だけど
泣くことは許してほしんだ
ごめんね こんな自分が嫌い
C……もう やめなよ
何度かそう言われたけれど
溢れる想いを変えるのは難しいよ
それでも好きって
私の好きって気持ちがここにある
それを私が信じないでどうするの?
君が好き―――――
サビ…風の音でかき消された
私の15年の「好き」を
ここでやめにはしたくないんだ
握りしめた手のひら
私は君のことが好き
私の15年の「好き」を
受け取ってほしいよ 君に
散った桜の花びら
白い光が照らすのは
私の見るべき世界
またここから始まるんだ
記憶したあの日の事
過去の一つのサヨナラ―――
A……美しい海の真ん中で
私は生まれました
禁忌を犯して私は
人の子に恋をしました
魔女に頼み込んで私は
声を失いました
だけどそれで私は
少女の姿になれました
B……彼は私を見て
優しく声をかけてくれたのに
私は何も言えなくて…
それでもいいの
今こうして君といれるから
なのにどうして?
虚しいよ 悲しいよ
好きと言えない
サビ…海辺の散歩でぎゅっとして
スキを伝えるキスをした
驚いた君は赤くなって
ああ 何してるの私…
そこで走って逃げる私の
腕を掴んで見つめて言った
「このままずっと二人でいよう」
A……新しい関係の二人
お城で暮らしていた
やはり今も魔女の魔法で
声は戻らないままで…
B……彼の両親は
私を気に入らないらしくって
私は何もできなくて…
こんなのダメね
君が悲しくなるのは嫌だ
急にごめんね
私も 悲しいよ
好きと言えてない
サビ…思い出の浜を駆け抜けて
涙流し走り抜けた
覚えてる あの日の夕日
ああ 忘れたいよ記憶
海におぼれて消える私は
まるで物語の人魚姫
これで本当に良かったんだ…
C……人となった私は海へ飛び込み
少しずつ沈んでいく
さよなら 私は罪を犯した
哀れな人魚姫
B……それを見ていた魔女
可哀想にと皮肉な笑いで
私の前に現れた
「もっと足掻いて」
「彼を愛せ」と言った後に
声を返した
「あの子のようになるな」
「気持ち伝えなくちゃ」…
サビ…思い出の浜を駆け抜けて
君の元へ走り出した
忘れない 忘れたくない
今 伝えたいよ気持ち
見つけた君に言葉を告げた
初めて言えた「好き」が響く空
二人は抱き合って…今も生きていく
A……「幸せになろう」
君からのプロポーズ
もっといいセリフあったでしょ
あの日も同じように笑った
明るい未来
二人で紡ぐ糸に
見えるよ 光る空の下
どの日も同じように笑う
B……最初の関係
最低だったね
「こんな人 嫌い」
思ってた
次第に重なり
結ばれる気がしたよ
私たちなら毎日が楽しい
サビ…あなたがいてくれてよかった
何もいらない 君だけでいい
照れくさい言葉しか出てこないから
気持ちはハグで受け止めて
あなたと出会えてよかった
これまでの時はこの日のため?
どれだけ痛い思いしても 私は
君じゃなきゃ嫌だよ 意味無いから
A……「家族が増える」
言ったら君は泣いた
嬉しいなら中に出いて
その日は二人して涙を流した
希望 満ちる
三人でも四人でも何人でも
何年後の世界でも
どの日も同じように笑おう
B……最高の日々
幸せすぎて
「覚めるなこの夢」
願ってた
たまには喧嘩し
でもすぐに仲直り
私たちなら毎日が素敵
サビ…あなたがいてくれてよかった
愛があったらなんとかなるよ
味気ない言葉しか出てこないから
想いをキスで受け取って
あなたと結ばれてよかった
もう話してあげない だからね
私のことも離さないでいて
君じゃなきゃ嫌だよ わかるでしょう
C……もし悲しそうにしてたら
何故か私の胸も
きつくなって 苦しくなって
いつでも笑顔がいいよね
smile smile
笑って欲しいから
あなたが好きだから…
サビ…あなたがいてくれてよかった
何もいらない 君だけでいい
照れくさい言葉しか出てこないから
気持ちはハグで受け止めて
あなたと出会えてよかった
これまでの時はこの日のため?
どれだけ痛い思いしても 私は
君じゃなきゃ嫌だよ 意味無いから
君とこのまま……
A……どこまで続く? 道
焦げてる空はまだ
朝にはならない
歩いても無駄
明日が怖くても
誰かがいてくれる
きっと私の隣で…
ドコニイル? キミハダレ?
サビ…遠くの空でさがす愛の唄
今はまだ見えてない
散りばめた輝きがあるのなら
いつか分かり合えるさ…
A……見つけた小さな影
怯えたような 何故?
よく顔を見せて
私を見つめて
諦めた目の奥
誰かが灯を
着ける 私の心に…
ココニイル キミハダレ?
サビ…溢れた何粒もの愛が舞う
君は覚えてないのかい?
僕は今も君だけ愛してる
いつか 思い出すから…
C……限りなく小さな星
見覚えのある景色が巡る
よみがえるよ
ドアを開け見つけたのは
まぎれのない君
私の愛したただ一人
サビ…抱きしめた腕が強くなるほど
もっと求めてしまう
僕が君を守ると決めたから
君は気にしなくていい
――――――――――――
AメロとCメロは記憶はなくした少女
サビは少女を愛する少年
A……赤い血潮が垂れる
刺さったグラスの破片
傷は痛まないのに
何故か心が痛い
開いたままのドアから
通る風が冷たい
足が動かないから
それを閉めることもできない
B……何があったの? って
皆が電話するけど
私にも分からないんだって
急に崩れ出したのは
二人が我慢をして
自分を見失ったまま
時を刻んだから…
サビ…昨日まで進んでいた時計
目が覚めたら君はいない
暗い闇で誰かが私の腕を引いてる
明日など来なくていいと思う
もし君が帰ってくれるなら
その時に目を覚まそう…
A……白い日差しが漏れる
眩しい光で解ける
笑顔が苦しい
それはずっと前から
交わした言葉は減少
長くなる距離は上昇
涙枯れた目から
零れた何かがある
B……別れようなんて
言い出せないよ 今は
今だって愛してるはずだって
言いきれない言葉ばかり
二人は創り出して
自分に甘えたまま
時を無駄にしたんだ
サビ…いつか本当に分かると思った
お互いの気持ちと痛みが
このままさよならは辛すぎて 私は壊れてしまう
もし昨日に戻れたらのなら
もし君が待っていてくれるなら
その時は好きと言おう…
C……言わなくても通じ合えた想い
不安のない愛
あのまま好きあっていたら
どれだけ幸せだったでしょう…
もう後悔しかない

