わたしは全盲で場面緘黙症,不安障害のある大学2年生です。
こんばんは
今日は,わたしの家族にとって大切な日です。
8月18日は、わたしの弟の命日であり,誕生日です。
14年前,わたしが6歳の時,わたしの弟は,8月18日に,誕生死しました。
わたしは,幼いながらに,状況を理解していました。
毎日涙を流す家族に戸惑ってもいました。
生まれる前,赤ちゃんの服、哺乳瓶,ベビーベッドが準備されていたことも,家族でそうまという名前を考えたことも覚えています。
その日のこともはっきり覚えています。母子共に危ないと言われたこと、赤ちゃんが亡くなったって聞いたこと。弟におもちゃを買ってあげたこと。
病院で、みんなはそうまを抱っこしたし,頭を撫でたけど,わたしは怖くてできなかったこと,今になって後悔しています。
わたしには弟がいるのに、、なくなってしまったことで、みんなから兄弟いるの?と聞かれることが今でも本当に嫌だし,一人っ子ですと答えなきゃいけない現実が悲しくなります。
だけど,私たち家族の中では,そうまはちゃんと心の中で生きています。
お墓参りに行って,今頃反抗期かなって家族て話しました。それは,想像にすぎないけど,私たちの中ではちゃんとこれからもそうまは成長するんだと思います。
そして,そうまは、わたしに生きる大切さや,生きることは当たり前てないことを教えてくれました,そして,お姉ちゃんでいようって、空から見てる弟が恥ずかしくない生き方をしようって、わたしにをお姉ちゃんにしてくれました。
きっとそうまは、これからも私たち家族の心の中で生き続けるんだと思います。
ね、そうまは私たち家族をこれからも見守ってくれるよね。
生きていることに感謝の気持ちを忘れずに,これからも頑張って生きていこうと思います。
読んでくださりありがとうございます。