子宮頸がんの検査の結果が来て、すぐに大学病院を受診したのが3月末、そこでもすぐに子宮頸がん 体がんの検査をされました、若い先生で 図に書いて説明してくれました。結果説明は1か月後4月末、「軽い異形成が出てるので これから観察していきましょう、ただ前回 子宮頸部の奥の方を採れていなかったので 次回はその検査をしましょう」そう言われ帰ってきました。「紹介状にはAGC 線ガン疑いと書いていたのに 何で急に軽度になったのかな?」そんな疑問が頭に浮かぶ中、2週間後の検査を迎えました。
2週間後 先生「調子はどうですか?変わったことは?」私「なんか子宮付近がピリピリ痛むような感じが続いているんです」先生「子宮が痙攣してるのかな?」そんな話と 子宮頸がん健診と同じような検査をして終了。先生「次は1か月後で」
なんたが結果に疑問ばかりを残して言えない自分、このチクチク奥で差し込む痛みはおかしいよ?と毎日思いつつ、今回の検査が軽度なら セカンドオピニオンで他院で検査してもらおうと思ったりしてました。
そしていよいよ6月の受診で 先生「検査でAGC出てるから 手術しましょうか、範囲もわからないし、このまま様子見ていても検査が続いてしんどいだろうし」
正直 最初は手術なんて嫌だ怖い!そう思っていた私ですが 日々続く不調に、もう危険な部分はとってしまって!命が大事なんです!
そう思い始めていたので 本当にホッとしました。
入院日が今月20日の金曜日に決まり 2泊3日で行うことになりました。
さぁ そうすると後が大変、職場には事前に報告してあったものの 来月からのスケジュールの調整をお願いしたり、子供たちのお世話になっている学習クラスや担任の先生、学童保育の先生などに 宜しくお願いしますと頭を下げて回ってきました。
自分の身体よりも まずは これから生活が変わり、ストレスを抱くであろう子供たちの事が心配 たまらなくなってきました。
普通のお子さんに比べて 数倍手のかかる子供たちです 心配です。
2人共に学習障害や睡眠障害 注意欠陥多動 不注意が有るため、本当に子供にも 関係する方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
母 こんなことで くたばる訳にはいかないわ!どんなことをしても きっと元気になってみせるんだ。
そう何度も自分に言い聞かせました。