もうちょっとしたら
長男くんが亡くなって3年がたつ。
1周忌を迎えた時…いろいろ思い、考え…
つらさや自分を責める気持ちで鬱々としてた
自分のせいで亡くなったんやから
ずーっとつらいまんまでいいし、それが忘れないということだと
思った
それから2年たって、また死産や流産で子供を亡くし
自分の病気もちゃんと把握できて、対策もわかって
前進したといえばしたけど、特には現実変わったことはない
でも、あの頃と精神状態は変わったかもしれない。
毎日、それなりに安定した気持ちのなか
家事をこなし、遊ぶ時は楽しむ
四六時中、亡くなった子供のことを考えてるわけではないし
毎日、朝お水をあげて、朝いち赤ちゃんたちに話しかける
月命日付近にお墓参り、ご仏壇の前でも心の中で話しかけて
どこか淡々としだしたけど
でも…たぶん、心の奥底は変わってない
だけど、あの頃みたいにとまって、深く考えないようになった
心が心底疲れてしまったのもあるかもだけど
考えても考えても…答えはでないし、現実は変わらないから
それなら、できることを頑張り
自分が生きている意味を自分の価値を高めよう
それは、他人からの評価ではなく、自分の中の問題やけど。
大事な人たちに心をつくそう、後で後悔しないよう、ちゃんと言動に表わして。
いろんなつらさを知ることで、見える世界や考えが広がったから
そういう想いとともに、前を向いて生きて行くことはできる
明日もあさっても、これから先の未来
健康で楽しく、明るく生きていければいいなっ!!
大事な家族や大事な友人たちにもそう願う
幸せのかたちは人それぞれだし、幸せって何?って感じやけど
生きてるって、つらい中に楽しみやうれしさを見出していくってことなのかもなぁ
その時々の目標、希望にむかって頑張っていこっと(^^)



