ブログネタ:流行語大賞の結果、どう思った? 参加中流行語大賞は、一年を締めくくる師走の恒例イベントになっていますね。
結果について、特段あぁだこうだと宣うつもりは毛頭ありません。
だけど、願わくばこの流行語が当時の世相を反映しているものであれば良いかなと思っています。
「言霊(ことだま)」という言葉があります。
これは、発した言葉が生命を宿すという趣意でもありますが、個人的には流行語のいくつかも言霊となってほしいと感じます。
今の時代を生きる人、それからまだ見ぬ人たちにしても、「この時代の、この流行語」を見聞きして、当時の空気感を思い出し、または想像出来るだけでも、流行語大賞の存在意義を認識できるのではないかなぁ。
もちろん廃れていく流行語もあったりするでしょう(と言うか、大半の流行語がそうなんでしょうけども。。)
それでもなお、我々の琴線に触れる、あるいは世情を見事に反映した言葉が少しでも残れば、嬉しい限りです。