つづき

痒みと眠気で朦朧としながら検診先に電話。

「今日検診が夕方だったんですけど、かくかくしかじかで早められませんか?」

「大変!一晩我慢しちゃったの?我慢せずに電話してよかったのに!場合によっては入院になるかもしれないからすぐに来て」

に、にゅういん!?(゜ロ゜;ノ)ノ

そこまでのことなのかな?とびっくりしつつ焦って慌てて病院へ。

この頃は足だけじゃなく、腕にも発疹がでてて、もー痛々しい感じ。
痒い。そして痒い。。眠い…。

朝イチで38週検診をうけることになったのですが、待ち時間もとても長く感じました。

検診の結果、
妊娠性痒疹ではないか、ということと、
これは産まないと治らないとのこと。
羊水も減ってて、赤ちゃんも早く出たがってるよとのこと。

多分母体もそろそろ限界が近いから、早く出した方がいいよとのこと。

というわけで、急遽計画分娩予定を早めることになり、
幸い病院の空きがあったのと、子宮口も2センチあいているとのことで、翌日から入院になりました。

妊娠性痒疹とは
二人目の人に多いらしいですが、中期あたりに発生する蕁麻疹のような症状のことみたいです。

私中期じゃないし二人目でもないし…。

けど、蕁麻疹だと半日で大体治まるのですが、半日以上たってもこんなにひどいままなのは蕁麻疹ではないと思うとのことです。

飲み薬と、塗り薬を処方してもらい、
早速飲み薬を飲んで帰宅。
眠気がするから運転とかはしないでねとのことですが、臨月なのでそもそも運転なんてしない(^^;

飲んだ後は、ほんとにめちゃくちゃ眠くなり
(まあ徹夜してたから眠いの当たり前なんだけど)
痒みより眠気が勝るようになり、
晴れて帰宅後に泥のように眠りにつくことになったのでした。

その後は症状は改善。
消えはしないものの、この時が一番の発疹のピークである程度に改善をしたのでした。

ただ、消えては現れ消えては現れを繰り返し、
なかなか完治はしませんでした。

唐突に決まった入院に戸惑いつつ
あさって産むんだなあと漠然と思いながらも、実感ないまま決戦の時を迎えるのでした。


次回、無痛分娩の体験談です。
無痛出産のために入院の仮予約を一週間後の39週に取っていました。
38週の検診で、その日に産むかどうかの最終決定をすることになっていました。

その前日、
いつものように軽い散歩に出かけました。
足がなんかチクチクと痒くなったので、もしかして蚊に刺されたかな?と思い、虫除けを忘れてきたことを思い出しました。
幸い鞄に虫除けが入りっぱだったのでその場でしゅーっと一吹き。

その後は1時間弱のお散歩を終えて帰宅、
夕飯マダー?の気分でテレビを観賞してました。

何となく足がチクチク痒いのを思いだし、
無意識ながらも掻いていたのですが、
ふと足をみると、いくつか赤い発疹が…。

一見、蚊に刺されたかのような赤い膨らみがポツポツと足に。
そのうち拡がって、地図状に合体。
「なんか蕁麻疹?みたいなのができてる」
と言うと母親も足をみてびっくり。

最初は我慢できる痒みレベルだったのもあり、
まあすぐ治るのかな?とかたかをくくっていたので様子を見ることにしました。

が、、、
だんだん酷い痒みになってきて、
足全体がチクチクするような強い痒みを感じるように。

そうこうしてるうちに、足は真っ赤!
おや?発疹たちが合体していく。
キング発疹になった!

状態で、地図状のものたちも合体して、足全体がまっかっかに。まさにグロ。
我ながらすごいありさまに不安に。

病院行くかどうか迷ったけど、すでに時間は深夜になっており、一晩我慢してみることにしました。
翌日の検診までもつかな?と思ったのです。

しかし、痒みで一睡もできず。
痒みがひどいけど、掻けばよりひどくなるとおもっったのでひたすら我慢我慢我慢!
苦行ぷりがやばかったです。
気が狂いそうな一晩でした。

そのまま泣きたい気分で朝を迎え、
やっとのことでお世話になっている産科に電話をすることにしたのです。

つづく
週末にごんたが来た関係で、
わりかし出掛けたりうろうろして動いていたわけですが、
その後はやはり疲れが出たのか、
お腹が痛くなって、またゴロゴロに戻ってしまいました。

ゴロゴロして2日後に37週検診がありました。
いよいよ正産期かと思うと感慨深いです。

前回、書き忘れましたが
無痛のために計画分娩の仮予約をとったので、
それまでは産みたくないなーってのはあります。

ただ、産んだ途端、胃がすーっとしてけろっと調子よくなるという話を聞いて、それが待ち遠しい…。
今は食べても圧迫感あるし、胃酸が逆流してくる感があって、
あまり満足に食べられていないので…。
健康体の自分の感覚がもはや思い出せません(^^;

そんなこんなな37週。
36週で検査した連鎖球菌の結果発表ありました!

プラスでした\(^^)/( ;∀;)( ;∀;

え、なにそれー?性病??
と思ったのですがそういうものではないらしいです。
1~2割の人が持ってるごくごく普通の菌だそうで。
常在菌みたいな。

そのほとんどが感染原因が不明だそうです。
ただこれがいると、妊娠トラブルに繋がる可能性がある菌だそうです。早産とか早期破水とか云々。

あと、子供が感染すると重篤化する可能性があるとのことです。

このために、分娩時に抗生物質を点滴することになりました。。
点滴することでほとんどいなくなるらしいです。

予約した病院は母子同室なのですが、
様子を見るために1日保育器に入るらしいです。

まあ、仕方ないですね。。
一体どうして感染してるのかわかりません( ;∀;)
しょっく。

けど、産んだあと1日はゆっくり休めるということですよね。フゥーー!(*´∀`)
と、少し思った私。前向きで行こう!


そして産まれそうかどうかの内診では
はい、産まれる気配なし!前回と変わってない。

だそうです…。
結構動いてたつもりだったのだけど…。

このまま兆候ないと、計画分娩も延期になるかも
とのことで、散歩してね☆
だそうです。

腹部エコーの時に、
子供の頭を見るときに、かつてないほど陰毛のあたりまさぐってた(今までは生え際くらいだったはず…)ので、子供が下がってきてるのは確かみたいですが、まだ子宮口様が堅固なようです。

来週の検診で分娩予定が決まります。
果たして予定通りに産むことができるのか!?

そういえば、今回の検診で気づいたことがあるのですが、
医者はおじさんなんですが、
内診の前にため息をついてます!
他の人の内診でも同じみたいで、無意識かなと思いますが…。多分内診が一番キツイんだろうなあと。

私が逆の立場でも、毎日何十人のイチモツを見ないといけない仕事だとすると、
ストレス半端なさそう。