この夏、私の中で1位・2位を占めるほど待ちに待っていた映画があります手描きふう王冠


今日、その映画を観てきました~~っきゃっ!!





ダークナイト・ライジング



はるかかなたのだららん日記


ハービー・デントによる悪夢のような事件から8年の歳月が過ぎた。

デントは、トゥー・フェイスというそのおぞましき正体を市民に知られることなく、ゴッサムシティーの悪と戦った『光の騎士』として祭り上げられていた。

一方、デント殺しの汚名を着せられた『闇の騎士』はゴッサムから姿を消していたが、街の破壊をもくろむ新たな強敵ベイン(トム・ハーディ)を前に、ブルース・ウェインは再びバットマンとして対峙する……。



映画公開が楽しみであった反面、このシリーズの結末を目のあたりにするのが怖いという気持ちもありました泣

だって、



寂しいじゃないですかっさげぇ㊦




―伝説が、壮絶に、終わる―


ですよ??


『バットマン』の、濃厚で重厚なあの世界。

何が善で、何が悪なのか?


ブルース・ウェインが抱える深い闇。

心の闇に捕らわれ、苦悩し葛藤し、最凶の敵との対峙。

そして敗北…。


ブルースに仕え、そして闇に囚われたままの彼に心を痛める執事のアルフレッド。

バットマンとしてのブルースをサポートする、ウェイン産業社長でもあるフォックス。

真実を隠蔽し、正義との板挟みに苦しむゴードン。


彼らもまた、苦悩し葛藤し迷っている。

ブルース・ウェイン=バットマンだけでなく、彼の周りの人間たちの物語も秀逸で深い。


この人間たちの物語に最凶の敵・ベインの圧倒的な強さが立ち塞がるのだから、スケールが半端ないえ゛!!!



傑作であった前作『ダークナイト』とはまた違う、『ダークナイトライジング』

これもまた、伝説になる作品になるのかもしれないキラキラ



バットマンに欠かせない、ウェイン産業の知力と財力の結集の装備品の数々。

こちらもパワーアップ↑


お馴染みのバットポットにバットモービルももちろんだけど、空飛ぶマシン・通称“バット”


・・す、凄い!!の一言に尽きるぅきゃっ


今回、バットポットにはセリーナ・カイル=キャットウーマンも乗るのですが、これが何気に様になっていてカッコいいのです♪*



そうそう、今作ではキャットウーマンが登場しております。

アン・ハサウェイって私の中のイメージでは可憐というか、清潔感ある笑顔の似合う女性ってイメージだったんだけど、今作ではセクシーで妖艶なキャットウーマンなので、新たな一面でした


あと、ブレイク刑事演じたジョゼフ・ゴードン=レヴィット!!

どこかで観たことあるな~~?と、終始感じていたんですが、先日観た『50/50』のアダムや『メタル・ヘッド』のヘッシャー演じていた彼だぁ∑!!

‥ビックリしました(汗)




『バットマン・ビギンズ』

『ダークナイト』

『ダークナイト・ライジング』


―伝説が壮絶に終わる―


違う!

伝説が壮絶に始まる―


新しい伝説の幕が上がるのかもしれない・・そんなラストでしたね手描きふう王冠



私、不覚にも終盤で涙しました涙

アルフレッドの夢が最後に叶ったのです。

‥あのときのアルフレッドの笑顔が素敵でしたきゃ