公開から1週間・・やっと観に行くことが出来ましたよ~音譜

どれだけこの作品を見るのを楽しみにしていたかってねぇきゃっ



シャーロック・ホームズ シャドウゲーム




はるかかなたのだららん日記

オーストリア皇太子が遺体で発見されるという事件が発生。

天才的な頭脳を持つ名探偵ホームズは、皇太子が殺害されたと推理。

ホームズの前に立ちはだかるのは、モリアーティ教授。

この事件は首謀者モリアーティ教授によって画策された、より大きな犯罪のパズルの一つにすぎなかったのだ。

事件の捜査を進めるホームズは、鍵を握るジプシーの占い師シムに出会う。

果たしてホームズたちは、いかにしてモリアーティ教授の陰謀に立ち向かうのか……?



名コンビが帰ってきました~手描きふう王冠

ホームズとワトソンの息のあったコンビぶりは流石ですね。

二人の掛け合いはいつまででも観ていたく(聞いていたく?)なっちゃいます。

ホームズがワトソンに向ける言葉には何というか・・愛を感じちゃうWハート

ワトソンも何だかんだいって・・ね(笑)


前作以上の息のむアクションはやはり最高キラキラ←武闘派ホームズは健在ですな

その息のむアクションは前作以上にド迫力でド派手↑

前作同様、スローモーションで魅せるアクションシーン!

推理の天才であるホームズ(今作ではモリアーティも)が闘いさえも推理と洞察力、そして完璧な理論で組み立てる。

天才は闘いも他とは違うウインク


そして、この作品の最大の見どころは・・ホームズの最大の敵であるモリアーティ教授の登場ですよね?

原作のファンならば、ホームズの最大の敵であるモリアーティ教授の登場を心待ちにしていたはずきゃっ

前作でも存在を匂わせておりましたしね。

そしてそして!最後の対決の舞台・・!!

この二人の対決には切り離せないですよ、はね~♪*


ただ、他の観られた方々の感想をブログで拝見すると、このモリアーティ教授のキャストがちょっと言われております。

かくいう私も、ちょっとイメージが違うかな~と。

じゃぁ、誰?と思ったときに、浮かんだのは実はダニエル・デイ・ルイス!

そしたら、彼は実際に候補として名前が挙がったとか!!

・・凄くない??


まぁ、それはおいといて(笑)



コミカルな要素も前作以上。

アクションも前作以上。

前作同様に娯楽大作として楽しめる作品だと思います↑



ただね、アイリーンが死んで待ったのは残念の一言・・・。

最後まで、実は生きてました!的な展開を期待していたのですがね。

・・にしても、ラストのホームズの変装“迷彩”見事に騙されました~笑

The End?

期待しちゃいますね~きゃっ