いつのまにか私にとって居場所という意味を帯びたあの場所へいってきました。

たくさんの感情を持ちながら働いたアルバイト先。


お客として来店したら、ちょうど連絡とってる後輩がまず接客してくれて。

次に出てきてくれたのは店長。
すぐに気づいてくれた、相変わらずかっこよかったなあ。笑笑


「クリームソーダ?」て聞いてきたのがかわいかった(当たり前のことなのに)


なんとなく、これが≪会いたい≫てことなのかと思う感情を抱いた。

何回もよっす、よっす、みたいなこと言ってくれて。

向こうにとってはなんにもないなんでもないことが私にとって大切な思い出になったり、意味を帯びたりするんだよなあ。


この独りよがり感、結構悲しいし、つらいなあ。高校時代はほんとにずっとこの感じだった。


一人で好きになって、一人で舞い上がって、悲しんで傷ついて。
そのまえぶれをかんじた。




会いたいなとぼんやりとは思ってたけど、会うとますます募るね。もっと欲がでてきてしまう。だから会いたい人でも会っちゃいけない人には会っちゃだめ。
沼にはまってしまう、本当に。



サヨナラに強くなれ、この出会いに意味はある。
信じよう。



特別な人がくれた言葉は自分の糧になり軸になる。店長がくれた言葉は「どんなときも笑顔で業務に取り組んで、本当にプロ意識だなと思いました」的なことだったなあ。


何事も笑顔でがんばろう。