こんにちは、七瀬です。

 

自分を1番大切にするためにはどうしたらいいか?ということを考えていて、以前も紹介したことがあるKEN'S奇跡講座というページから、方法が書いてあるページを参考にして、「自分とつながること」に取り組むことにしました。

 

この一線を超えないかぎり、赦しは1ミリも動かない

 

【奇跡講座】赦しのトレーニング

 

「赦しのトレーニング」についての補足

 

 

ページから少し抜き書きしておきます。

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自我、すなわち恐れからは、誤りしか生起せず、

存在していない状態、ありえない状態が作り出されます。

そもそも自我、恐れは幻想です。実在しません。

 

その実在しない自我を土台にしたものは何事もうまくいきません。

 

今していること、しようとしていることは、自我からなのか、そうでないのか。

どちらの『源』から来ているのかを確認する必要があります。

 

恐れをベースにしているのか、そうでないのか。

 

例えば、今から何かを食べようとしているなら、それを。

どこかへ行こうとしているなら、それを。

今まさにサイトを見ているこの行為は、恐れからかそうでないのか。

 

どの源からその行為は生まれているのか、その思考、想念はどちらが源なのかを、ことあるごとに意識的に源を確認します。

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これは、正しい源から選択されたものかどうかを見分ける必要があるということです。

 

見分け方はこうです。

自我由来、つまり肉体レベルの衝動は恐れがベースにありますから、次のように問いかけます。

 

「もし恐れがなかったら、ほんとうは自分はどうしたいの?」

 

恐れがない場合を想定することでしたいことが変化するのなら、その声は恐れから、すなわち自我からのものだということになります。

これは、本心からのものは恐れが存在しないことを利用しています。

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静かになって、自分の心の声に耳を傾けましよう。本心を聞き取りましょう。

これが聖霊に尋ねて答えを待つということです。

 

常に意識的に訓練する必要があります。自分の考え、想念に気づく必要があります。

赦しの実践で必要とされる聖霊に耳を傾ける、まさにその練習です。

 

「もし恐れがなかったら、ほんとうは自分はどうしたいの?」

 

誰でも利用できる問いかけとして、最も効果的な方法と言えると思います。

もちろん実際には、これ以上の方法を当方のセッションでは採用していますが、トレーニングの入り口としては充分だと思います。

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という具合に、地味にいつも自分に問いかけていこうと思います。

あと、聖霊(ハイヤーセルフ)にも「私が真の自分と繋がれるように助けてください」ということをその都度その都度お願いしていくようにしていきます。

ではまた。