こんにちは、七瀬です。
本日2本目の記事です。
このブログは基本的に【奇跡のコース/奇跡講座】の視点で気づいたことを書いていますが、ここからは自分が行った旅行のことなども書いていこうと思います。
GWは、従姉妹の誘いで金沢に行って、九谷焼茶碗祭りを堪能してきました♪
私が九谷焼のことを知ったのは、昨年か一昨年くらいに従姉妹が金沢に旅行に行って、その時に九谷焼のことを知ったらしくて、そんでこういうの家で見たことある!ってなって探してみたら、色々出てきた!ということを聞いた時からですね。
九谷焼とは何かということを検索すると、
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九谷焼(くたにやき)とは、石川県南部を中心に生産される色絵磁器で、濃く鮮やかな五彩(緑・黄・紫・紺青・赤)による豪華な上絵付けを特徴とする日本の代表的な伝統工芸品です。17世紀に始まり、一度途絶えた後に再興され、現在は食器・美術品・インテリアなど多様な作品が作られています。
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と出てきましたが、言葉で書いてもよく分からないと思うので、以下のページの上部を画像で貼り付けておきます。
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特徴はとにかく色彩豊かで、良いなー❣️素敵だなぁ〜❣️って思っていました。
そんで従姉妹として、GWに金沢で九谷焼茶碗祭りが開催されるので行きたいんだけど、1人で行くのにはちょっと遠いし、というところで私に声がかかったという具合です。
私も興味があったので便乗してみようと思いまして、行ってみたら見事にその魅力にハマって色々買ってきてしまいました。3箇所の会場、全部回ってきました!
上記のページの下の方にも少し紹介されているのですが、結構招き猫の置き物も売っていたりして…それを買ってしまいました!
こちらです❣️
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下半分に富士山が描かれています♪右にある金色のコブみたいなのは、簡略化された鈴です。
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裏はこんな風に桜の花と松の葉が描かれています♪写真はないですが側面にもあります♪
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高さは、7.5cmくらいです。
いやーコレまで買うつもりはホントに全然なかったんですけど…目が合っちゃったんですよ〜。手に持ったら離せなくなっちゃったんですよ〜(笑)もうコレは引き取るしかないな!ということでお持ち帰りしてきました♪
写真ではなかなか可愛さや魅力が表せなくて、何度も撮り直したんですけどこれが精一杯でした。
買った後になって、実をいうと目に光がないのがちょっと気になったりもしました。会場にはそういう子たちは普通にたくさんいたので気にならなかったんですけど。
よく絵などでは、目に光がない(白い部分が入ってない)と“目がタヒんでる”表現になるみたいなんですよね。1枚目の正面写真は光の加減で目に白が入っているように見えますが。
目が合っちゃったってことはやっぱりこの“目”に惹かれたんだよなぁ〜って思って、理由を考えてみました。福を招く招き猫のデザインなのに目がタヒんでいるように見える、そんでそれに惹かれるとはどういうことか?
うーん、生と死の境い目にあるものとして捉えたのかなぁと思ったりしました。あるいは生と死を超越したもの、というか。
ここの辺りが、【奇跡のコース/奇跡講座】では私たちは本当は生きていないし死ぬこともないと言われていることと繋がるかなと思いました。まあこじつけレベルかもですが。
あと車で移動していたので、前の記事に書いた「奇跡の道」オーディオを聴きまくりでした。
そしてなんていうか…もっと“全依存”でいいのかなぁと思えてきました。神さまの描写がものすご過ぎて。
“全依存”って1人の人に向けるとその人が潰れちゃうから向けられないけど、神さまなら良いのかなと思えたりしてきました。
もっと神さまや聖霊(ハイヤーセルフ)に頼ることをしようと思ったGWでした。
ではまた。


