こんにちは、七瀬です。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

さて、新年一発目の記事を書いていきます。

といっても気がついたのは去年なんですが。

 

題して「聖霊に導かれて気付いた自分の感受性の強さの正体」ということで。

 

 

きっかけは忘れちゃったんですけど、noteを色々見ている時にこの方の記事が目に止まりました。

 

 

以前MBTIという性格検査が流行った時に一回やったなぁと思い出しました。

結果はINFPで、一応どういう人物かというようなことは読んだと思ったんですけど、忘れてしまってました。

 

でもこちらの記事を読んで、有料記事なんですけどなんか気になって購入して全文読んでみたんですが、題名にしたものの答えが書いてあると感じたので抜き書きします。

言葉の選び方や使用している画像などが私の好みだったというのも影響していると思います。

 

(有料部分からですが、要の恋愛心理の部分ではないので大丈夫かとは思うんですけど、何か問題がありましたら即削除します)

 

 

抜き書き──────

 

INFPは、MBTIの16タイプの中でも、特に“内側の世界”を生きている人。日常のあらゆる瞬間を、静かに、でも深く感じ取りながら過ごしている。

 

誰かと話すときも、表情や間、空気の揺らぎまで受け取って、その全部を、自分の感情や価値観と照らし合わせて、静かに考えている。

 

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その穏やかさの奥に、誰にも触れさせない「確固たる芯」がある。
それは、子どもの頃からずっと大切にしてきた理想だったり、何度も挫折しながら磨き続けてきた、自分だけの価値観だったりする。

 

INFPの心には、感情と信念の羅針盤がある。
誰かの言葉のトゲ、空気の微妙な違和感、小さな不正義や優しさ。そういう見落とされがちなものに、敏感に反応する心。

 

主要機能「内向的感情(Fi)」は、INFPの中にある本当の気持ちを、いつも静かに見つめている。どんなに世界がにぎやかでも、自分の心の声を無視できない人たち。

 

でも、それがいつも優しさとして表れるわけじゃない。価値観を大切にしすぎるあまり、譲れないこともある。共感が深すぎて、自分の心まで疲弊することもある。信じていたものに裏切られたとき、誰よりも深く傷ついてしまう。

 

それでも、INFPは理想を手放さない。
自分のペースで、時間をかけて、
「本当に大切なもの」を大事にし続ける。

 

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INFPは、日々たくさんのことを感じてる。

 

自分の気持ちだけじゃなくて、
相手の表情、空気の温度、言葉に出ない感情、
ニュースの片隅の誰かの悲しみまで
全部、まるごと受け取ってしまう。

 

嬉しいことも、悲しいことも、
いちいち心の奥で「本気」で感じてるから、
そのぶん、整理するのにすごく時間がかかる。

 

だからね、ときどき「ひとりになりたい」と思うのは、自然なことなんだ。それは冷たさじゃなくて、自分の心を壊さないための静かな避難。

 

──────ここまで

 

なんていうかすごく素敵な言葉で綴られているなと感じました。自分だけだとなかなか言葉が出てこないので、こういった言葉を参考にさせてもらっています。

 

自分の中に何らかの羅針盤があることは何となく気付いていたんですけど、それを「理想」という言葉で表したことはなかったので、今年はそれを言語化していく年にしたいなと思いました。

 

ではまた。