こんにちは、七瀬です。
題名について。
聖霊に導いてもらったシリーズみたいに書いていますが、他にも細かいことで色々導いてもらっていると感じることがあるんですけど、自分の心の癖の先延ばしで、そのチャンスというか機会を逃すということも多々ありました。
色々調べると先延ばしの原因が無力感にあることが分かってきて、そういえば学習性無力感っていうのもかなり前に調べたことがあって、自分がそれに該当していると感じるのもありました。
その対策として、写真を撮ることで克服したというXのアカウントを見つけて読んだりしたんですけど、「写真を撮る」ことに対してそれほど興味はなく、自分の生活の中でもなかなか実行するのは難しいのもあるので、考えた結果「紙に書く」ということで無力感を克服できないかなと考えて、少しやってみたりもしたんですが、なかなか毎日やるっていうのが難しくて、挫折しかかっているような状態でした。
そうこうしているうちに、今の職場の更新が近づいてきて(派遣社員なので)更新なしに決めて、やっと3月末で辞める目処が立ってきたんですけど、その後どうすんだという不安もあり、なんか一発逆転できるようなことないかなぁと思って、題名のように検索してみた、という次第です。
結論から書くと見つけたのは、こちらの本です。
改訂版 インパーソナル・ライフ あなたは神とひとつである The Impersonal Life Japanese Edition インパーソナル・ライフ・メッセージ
抜き書き──────
本書は、約100年前の1914年、米国のキリスト教神秘主義者ジョセフ・ベナーによって著されました。「神」と「人間」の間にある分離という幻想を打ち消す、不二一元論・ノンデュアリティ思想の究極の書とも呼べる作品です。その教えは英米のスピリチュアリスト達の間で今日も愛され続けています。ウェイン・W・ダイアーが2014年のインタビューで、彼にとって重要な一冊であると紹介し、「神との対話」「奇跡のコース」と並び評した事でも話題となりました。 「あなた」と「わたし」はひとつである − 「神」と「人間」の間に分離など存在しないと教え、少しずつ読者をその悟りへと導きます。 「脱宗教時代」の混迷の中、あなたの信仰を救うのは、あなたの中に存在する神そのものです。 「奇跡のコース(奇跡講座)」や「神との対話」シリーズを学んだ方にとっても、より深い意識変容をもたらすであろう作品です。
──────ここまで
抜き書きして気がつきましたが、「ウェイン・W・ダイアー」さんって私が高校卒業して就職して自分のことが嫌いなことにその時初めて?気がついて人生に悩んでいた時、一時期すごい読んでた人でした。懐かしい人の名前を見ました。
まだ全部は読めていないのですが、他の本と違って音読したくなるというか自分に染み込ませたくなる本です。
文中のカッコ内は私の後付けで、この文章だけで読む時は必要ではないかと思う注釈なんですけど
【静まって、(自分の最奥に在る)わたしこそ神であることを知りなさい】
の文章を唱えまくっています。
見つけたのはこちらのページからなんですが、
こちらに書いてある文章も分かりやすくて、書いて頂いて本当に感謝です❣️
ではまた。