レイチェルくちびるの 本本 紹介です。



今年もっとも感動して、私を奮い立たせた本を紹介します。


といっても、紹介文に非常に悩みます。感動って文字にすると薄っぺらいというか。

先日のななせ会にてティアに興奮気味に伝えても、いまいち。


ああ、伝えるって難しい。


いろいろ響いたけど、 コーチングを勉強している身としては次の一言が一番心に残りました。


宇宙飛行士という夢に向かって努力したからこそ

それぞれの分野で活躍しているんだ、
という著者のメッセージです。


目標を持つって大事ですHANAMARU


本が好きじゃない人はドキュメンタリーそのものもNHKオンデマンドでどうぞテレビ




目標と言えば、ななせ会は毎月目標立てとレビューを行っていますGOOD


2012年1月3日に、年末年始恒例の年間振り返り&目標立て予定。  

来年どんな年にしたいかなー笑顔笑顔


レイチェルくちびるの 本本 紹介です。



女性のみなさま、子宮がん検診うけていますか。




私が、働き出しておもったのは、婦人科系の病気に悩む人が多いなということ。

生理痛が激しくて、病院の痛み止めを飲んでいたり、

検診で再検査がでているのに、なかなか病院にいってなかったり。

そこまでして働きたくないなーと思いつつ、わたしも生理が遅れることしばしば。




この本のタイトルは、なんか読みたくない、オニババ化という言葉に反応しちゃいますが、

もっと自分の身体を大事にしよう、と思わせてくれる本なのでオススメです。




この本では、女性のからだ 性 生殖をテーマに 各地域における文化を紹介しています。

日本のお産についても触れています。



たとえば、北米インディアンの 生理によって「毎月生まれ変わる」という発想のようです。

嫌・面倒と思いがちな生理だけど、こうやって考えるといいなーとおもい、わたしは

生理がくると思い出したように「生まれ変わるんだ」と時には口にだして言っていました。




まあ実際 生理周期やホルモンバランスを考えて生活すると生活しやすいんですよね。 

向き合って、受け入れていくほうが からだにもこころにもいいなぁと。

なんか そういう風に変わっていけたような気がします。




さて。


妊娠したら、より自分の性について考えるようになりました。

いまもですが、自分のからだであって 自分のからだではない。

前よりも体力がないし、好みも変わるし、とにかく不思議。

子ども、嫌いじゃないけど 好きってほどでもなかったのに、エコー写真に感動したり。

ああ、女性だったんだな、これから母親になるんだなと 徐々に自覚がわいてきました。



いまおもうと、この本の影響だとおもうのですが、今度の出産をソフロジー式で行う予定です。

陣痛の痛みを、産む喜びに変えるんですって。 

どれだけ痛いのだろう、というのも含め、楽しみにしています。