ご無沙汰いたしております。

そして鳥肌実は関係ない記事だけど…

この頃、元彼が「皇族になりたい」とか言ってる。
別れた直後、まだ二人でデートしていちゃいちゃしてた頃から言ってたけど。
手っ取り早く皇族になるのは(姻族で)、皇族女子との結婚ですよね。
つまり、目の前にいるこのわたしとは結婚しないってことになるから、
めちゃめちゃ妬いてたしいやだった。

けどもう、新しい恋人ができているわたしは、
ふーん、まだそんなこと言ってるんだね、
と冷めた目で受け流すことができていた。

天皇になりたいんだってさ。
でも、元彼は日本史のお勉強してないから、天皇にまつわる歴史を知らないんだと思う。
生まれながらのお金持ちの象徴として、「天皇」って言ってるみたいなんだよね。
学校の成績はいいけど、あの子はアホなのである。

だから、
「勉強しろ」
って言っといた。
悲しくなるよね。知らないんだもの。
ニコニコ動画のマイリストに、
「my sharona」
を入れていたことを思い出して、
久しぶりに聞いてみた。

もちろん、閣下のやつね。
アルバム「トリズム」に入っているやつ。
このCDは持ってないんだけど…

で、「鳥肌実」タグでジャンプしてみたら、

「けものがれ、俺らの猿と」

があるじゃないですか!!!!!!!!!!
わお!!!!

言わずと知れた、鳥肌実、若かりし細き頃、2001年の作品。

6:07という長さのカット動画なのですが、
閣下のマッドさがにじみ出ていてすばらしい。
役ではなくて「鳥肌実」まんまじゃないか??
ちょこっとずらしただけでは??
というレベル。

さすがに、家のテレビでみられない映画だから、
見たことはないのだけど…
いつか見たい作品である。

何よりも、閣下が細い。かっこいい。
めちゃくちゃかっこいいいいいいい
わたしの知人には、クリスチャンがいる。
ブッディストもいる。

マジで信仰をもっている人は、幸せなんだろうと思う。

なんとなく無宗教、ではなくて
何も信じられなくて自分一人で生きていかないといけないような、
わたしみたいな人は、たいそう生きづらい。

生きづらいからといって、神を信じることさえできない。

自分をまるっきり信じることもできない。


生きづらい人の中には、右翼思想に走る者がいる。
いわゆるネトウヨとか、その典型である。

自分を社会の中に位置づけることが出来なくて、
「国家」という枠組みの中に自分を見つけて、安心しようとする。
……などという分析が、社会学ではなされている。

何にしても、自分の居場所を見つけられる人は幸せである。

寄る辺なさをそのままで抱えて生きているのは、つらい。