オーディション終わりました。



いや~想像した通りやはり難しかったですが、結果的には楽しかったです。



まず受付開始10分前にいったのですが
すでに何人か人がまっていました。
(皆さんのやる気が伺える)


受付をすませて着替えてストレッチ。



続々と人が入ってくる。
こんなに人がたくさんいるとは(>_<)



そしてみんな20歳とか若い人が多い印象。
(もちろん私より年上の方々もいたけど)


ストレッチしながらキョロキョロして
いたのですが
みんな身体柔らかいし、ストレッチの仕方からして
長年ダンスをやってきているなって感じ。
(当たり前か…)


立ちブリッチやアクロバティックなことをしている子までいて
既に私はみんなの若さや身体の柔らかさや
身体能力の高さに圧倒されてしまった。


そして振り写し開始。

振りが早くて始まってすぐにオロオロ、
昔は振りは一回見れば覚えれたのに…
今は何回見ても覚えれない(>_<)

しかも最近馴染みのなかったHIPHOP。
もういっぱいいっぱいだったのだけれど
振り付けはどんどん進んでいく…


もうやだ~(>_<)
帰りたい!
そんな気分になった。



そしてやっとHIPHOPの振り写しが終わったと
思ったら次は日舞、
そしてその次はジャズ。


日舞とジャズは比較的すんなり入ってきたけど
でもやはり難しい。



自分の番がくるまで
何度も何度も振りの練習して
やっと振り付けが入ったけど
満足いくレベルにまではもっていけなかった。


ただ自分達の番がきてステージにたった瞬間
意外と緊張していない自分がいてびっくりした。

ああいったステージの上で踊ったのは
何年ぶりだろうってくらい久々。


上をむくと照明のライトの光が目に入る。


懐かしいこの感覚。


極度の緊張を通りこすと楽しみに変わるこの瞬間。


やっぱり踊ることが好きだ!
そう思えた瞬間だった。


振り付けはところどころ間違えたけれど
気持ちを込めて踊ることはできたと思う。



ステージを降りた時にはなんだか
安堵のせいもあるかもだけれど
楽しかった~て感覚しか残ってなかった。


自分の番が終わった後は純粋に他の人の
ダンスを見て楽しんでいる自分がいた。


同じ振り付けでもやはり踊る人によって全然違いますね。



でもこれだけたくさん人がいても
やはり人目を引くダンサーがいて
きっとこういう人が受かるのだろうなと思った。




振り付けの後は自己PR。
みんな個性ある方々ばかりで
モノマネをする人もいればTシャツ破って熱意をみせる人もいれば
アクロバティックな技をやる人もいれば
息をのむような綺麗なコンテンポラリーを踊る人がいたり、 ブレイクダンスをする人がいたり、
私は用意していった音源で踊らせて頂きましたが
このときはさすがに緊張して踊っている
最中足がガクガク震えたわ~

でも大好きな曲で踊ったので途中無意識に口ずさんでました。


同じオーディションを受けていた方の中には

元劇団四季にいた人や、
現在ディズニー等のテーマパークでダンサーをしている人や
スタントマンや
TV等にバックダンサー出演している人や
様々なジャンルでインストラクターをしている方


などなど

そうそうたる面子。


さすがだな~
なんて思いながら
みなさんの個性溢れる自己PRをすっかり楽しませて頂きました。




世の中にはダンスが上手な人がたくさんいますね!


そしてみんなどんなジャンルでも器用に踊りこなす!


とてもいい刺激になりました。



たくさん才能のある&熱いハートのダンサーが集まっていたけれど
受かるのはこの中のほんの一握り。






私が受かる可能性はまずないと思いますが

本当に勇気をだして受けてみてよかったです。



この経験を糧にまた今日からがんばりま~す。