続けてもう一つ、忘れないうちに映画の話。

去年から週に1回は映画を見る時間をとろう作戦で
マスオさんと週1で映画鑑賞をしている。

会社員をしていた4年間は仕事とダンスとプライベートで
忙しくてゆっくり映画を観る時間がなかなかとれず
かなり映画とは疎遠になってしまっていたけれども
やはり見出すと楽しくてとまらなくなってしまう。


今週見た映画は「アウェイク」

公式HP
http://awake-movie.jp/


あらすじはこんな感じ
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亡き父から大会社を継いだクレイトン(ヘイデン・クリステンセン)は、
秘書サム(ジェシカ・アルバ)との身分違いの恋を
母リリス(レナ・オリン)に打ち明けられず、サムからは
結婚を懇願されるという板挟みの状態だった。
その上、すぐにも移植手術が必要な心臓疾患を抱えていた。
友人の心臓専門医ジャック(テレンス・ハワード)は、
クレイトンの珍しい血液型に適合するドナーを
探すために奔走している。
ジャックを信頼しているクレイトンは、
恋の悩みも打ち明けていた。クレイトンはジャックに
背中を押され、母の反対を押し切り、
サムと二人だけで結婚式を挙げる。
奇しくもその夜、ドナーが見つかったとジャックから
連絡が入る。
クレイトンがサムに付き添われ病院へ行くと、
リリスが心臓医療の権威ナイヤー医師を連れていた。
医療ミス疑惑でいくつかの訴訟を抱えているジャックに、
一人息子の手術を任せられないとリリスは訴えるが、
クレイトンはジャックの腕に委ね、手術室へ運ばれていく。
全身麻酔が施され、クレイトンの感覚は鈍っていくが、
なぜか意識だけは目覚めたままだった。
全身に電流のように激痛が走る。
さらにクレイトンは、心もズタズタにされる衝撃の事実を知らされる。
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こちら から引用)



私は映画を観ているとついつい感情移入してしまい
自分がストーリーの中にいるような気分になってしまったり
主人公になりきってしまったり。

なので今回もみている間、心臓がばくばくしたりチクチクしたり。
正直もう心臓に悪いからこの先みたくないよ!
と思ってしまったりも・・・
でも結果的に多くの犠牲を払いつつもいい終わり方をした映画だと思います。
ただ、途中これでもかってくらい辛い事実を
つきつけられますので、見終わった後もなんとも言えない気持ちになりました。


手術の最中に全身麻酔が効かず手術の痛みをそのまま感じてしうことを
“アネセシア・アウェアネス”(=術中覚醒)と言うそうです。
この“アネセシア・アウェアネス”に陥る方、
私達が想像しているよりもずっと多いみたいです。
恐いですね。

こういった医療ミスがなくなることを心より願います。