先日、Yamatoさんの日記を読んでとても感動した。
本人に了承を得たので、ちょっとブログに書かせて
頂きたい。
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「ボクのズーク論」 by yamato(Zouk Japan)
体育界系ダンス・グループ
人はZouk Japanのことをそう呼ぶ。
レッスンもアシェ、ランバダやった後のズークとか、
土曜日には4時間連続レッスンとか。
レッスン中に行なうボディワークも柔軟性を
つけるエクササイズだけでなく、
基礎体力向上のためのエクササイズをたくさん行なう。
レッスン中はみんな2、3枚替えの
上着が必要になるほど汗もかく。
ダンスのルーティーンを憶えるのがどうしても大事になる人もいるが、
自分は「健全な精神は健全な肉体に宿る」ではないが、
やはり体の強さが何より大切だと思う。
体が強くなるということは余裕が生まれるので、
他に対して優しくなるというのが持論なのである。
例えば、電車で座らなくても良いくらいの体力があれば、
余裕で人に席が譲れる。日本で電車とか乗っている人を
みると本当に疲れている、と感じる。
席を譲らないのは、体力が無いからなのである。
うちのズークは「ブラジリアン・ズーク」が正式名称。
これは5年生活したブラジルでの経験が詰まっているからである。
そして、ブラジルで感じたのは他に対しての優しさなのである。
いつもレッスン中に言うんだけれども、男性は女性に優しく
荷物なんかも持ってあげるし、ドアも開けてあげる。
もちろん、年寄りや子供に対しても優しい。
うちのかみさんがブラジルで2回ほど妊娠していたが、
本当に周りの人は優しかった。
行列なんて並ぶ必要も無いし、エスカレーターはわざわざ行く方向に
替えてくれるし、立っていることが困難なほど席を譲ってくれるし。
そんなブラジルの文化、習慣にブラジルダンスであるズークも
乗っているんだ。
それをはずしたら絵に描いた餅になってしまう。
ボクはブラジルで武道を教えていたけれども、
彼ら武道を愛するということ
は日本を愛することに直結しているんだよね。
だから家の中にブラジル国旗と共に日本の国旗が飾ってある。
しかも礼儀正しいし、幻の日本人って感じなのである。
そこで日本を眺めるとどうかな?なんかみんな余裕が無い。
その余裕の無さの原因の一つに体力があるんじゃないかな、
って考える訳。
ブラジリアン・ズークのブラジリアンはブラジリアン・パワーの
意味も含んでいるんだ。
先日、カポ○ラをやっていると思われる若い女の子が電車に
座っていたの。で、お年寄りが乗ってきて前に立っていたんだけれども
無視状態。
まあ、この子はもしかしてレッスン中に脚を怪我して譲れなかったのかも
知れないけれども、ボクのメンバーの中からこういうの
をだしたくないんだよね。
なんか技術だけ習っているのって意味ないと思うんだよね。
なんのためにラテンダンス習うの?
なんのためにブラジルダンス習うの?
なんのためにズークやっているの?
ラテン、ブラジルに憧れるのと同時にこのブラジル人の持つ
「良さ」(悪いところもいっぱいあるけれどもね)をもっともっと
取り入れて、日本も進化しなきゃ。
だから踊っているところだけでは無いのね、ボクやりたいズークってのは。
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これを読んで最初に思ったことは
「私、この人の元でZOUKを習っていてよかった」
でした。
つい数ヶ月前までZOUKのZの字も知らなかった私。
たまたま友人が通っていて、一度騙されたと思って
レッスンに来てごらんと言われ、参加してみたら
見事にはまった。
最近になって日本に他にもZOUKを教えている教室が
あることを知るも、たまたま初めてレッスンに参加したのが
ZOUK JAPANでよかったなって思った。
もし違うところにいっていたらこんな風にZOUKを
好きになってなかったかもだし、
はたまたZOUKのパフォーマンスなんてしてなかっただろうし、
不思議なご縁があってこの先生に辿りつけたこと。
すごい偶然だったけれど、必然だったんだなって
思いました。
私は10年間バレエを習っていたけれど
その後のダンスは全部独学というか、ストリートで
学びました。
HipHopもレゲエもレゲトンもサルサもバチャータもレゲトンも
横須賀米軍基地周辺のクラブで
アフリカンアメリカンの方々や、ジャマイカ人や
ラテン系の男の子に教えてもらった。
(今はパフォを初めてAYAちゃんにちゃんと
レゲトンを教えてもらっているけど)
サルサに関しては数回クラブレッスンを受けたことも
あったけれど、ライトターン、レフトターン、
オープンブレイクを覚えた後はレッスンには行かず
クラブでひたすら踊り呆けていたら自然と覚えた。
クロスボディーリードさえもクラブで踊っているうちに
覚えたくらいだからパフォとかするようになるまで、
動きはしっていたけど名前すらも知らなかったw
そんな私が久々にちゃんとレッスンをとっているのが
ZOUKとTANGO。
(Tangoは最近パフォの練習が忙しくていけてないけど。。。
Joeさん、ごめんなさい)
ちょっと前までダンスはクラブで勝手に
覚えるものっくらいに思っていた私。。。
(本当になめてました。。。)
レッスンをとりはじめてからえらく反省しました。
ZOUKもTangoも基礎をちゃんと教えてくれる。
特に今までZOUKのレッスンについて
ちゃんと詳細を記事にできてなかったけれど
Yamatoさんのレッスンは本当にいろいろな
工夫がされていて面白い。
体の柔軟性を高める工夫がされていたり
創造性を高めるレッスンだったり、
足腰鍛えるレッスンだったり、
そして、何よりも楽しいのだ。
筋トレでもなんでも楽しくできる工夫がされている。
そしてレッスンの合間にブラジルでの生活の話や
ブラジル人の考え方とか、メンタル面の
話もしてくれたりする。
ダンスって技術や動きだけじゃなくって
やっぱりメンタル面も大事。
そういう大切なことを教えてくれる先生です。
いつもはふざけてばっかで、私も失礼なことばっか
言っているけれど、
これを読んで見直した!というか
この人にこれからもついていこう!
て思いました。
本当にこの出逢いに感謝です。
本人に了承を得たので、ちょっとブログに書かせて
頂きたい。
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「ボクのズーク論」 by yamato(Zouk Japan)
体育界系ダンス・グループ
人はZouk Japanのことをそう呼ぶ。
レッスンもアシェ、ランバダやった後のズークとか、
土曜日には4時間連続レッスンとか。
レッスン中に行なうボディワークも柔軟性を
つけるエクササイズだけでなく、
基礎体力向上のためのエクササイズをたくさん行なう。
レッスン中はみんな2、3枚替えの
上着が必要になるほど汗もかく。
ダンスのルーティーンを憶えるのがどうしても大事になる人もいるが、
自分は「健全な精神は健全な肉体に宿る」ではないが、
やはり体の強さが何より大切だと思う。
体が強くなるということは余裕が生まれるので、
他に対して優しくなるというのが持論なのである。
例えば、電車で座らなくても良いくらいの体力があれば、
余裕で人に席が譲れる。日本で電車とか乗っている人を
みると本当に疲れている、と感じる。
席を譲らないのは、体力が無いからなのである。
うちのズークは「ブラジリアン・ズーク」が正式名称。
これは5年生活したブラジルでの経験が詰まっているからである。
そして、ブラジルで感じたのは他に対しての優しさなのである。
いつもレッスン中に言うんだけれども、男性は女性に優しく
荷物なんかも持ってあげるし、ドアも開けてあげる。
もちろん、年寄りや子供に対しても優しい。
うちのかみさんがブラジルで2回ほど妊娠していたが、
本当に周りの人は優しかった。
行列なんて並ぶ必要も無いし、エスカレーターはわざわざ行く方向に
替えてくれるし、立っていることが困難なほど席を譲ってくれるし。
そんなブラジルの文化、習慣にブラジルダンスであるズークも
乗っているんだ。
それをはずしたら絵に描いた餅になってしまう。
ボクはブラジルで武道を教えていたけれども、
彼ら武道を愛するということ
は日本を愛することに直結しているんだよね。
だから家の中にブラジル国旗と共に日本の国旗が飾ってある。
しかも礼儀正しいし、幻の日本人って感じなのである。
そこで日本を眺めるとどうかな?なんかみんな余裕が無い。
その余裕の無さの原因の一つに体力があるんじゃないかな、
って考える訳。
ブラジリアン・ズークのブラジリアンはブラジリアン・パワーの
意味も含んでいるんだ。
先日、カポ○ラをやっていると思われる若い女の子が電車に
座っていたの。で、お年寄りが乗ってきて前に立っていたんだけれども
無視状態。
まあ、この子はもしかしてレッスン中に脚を怪我して譲れなかったのかも
知れないけれども、ボクのメンバーの中からこういうの
をだしたくないんだよね。
なんか技術だけ習っているのって意味ないと思うんだよね。
なんのためにラテンダンス習うの?
なんのためにブラジルダンス習うの?
なんのためにズークやっているの?
ラテン、ブラジルに憧れるのと同時にこのブラジル人の持つ
「良さ」(悪いところもいっぱいあるけれどもね)をもっともっと
取り入れて、日本も進化しなきゃ。
だから踊っているところだけでは無いのね、ボクやりたいズークってのは。
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これを読んで最初に思ったことは
「私、この人の元でZOUKを習っていてよかった」
でした。
つい数ヶ月前までZOUKのZの字も知らなかった私。
たまたま友人が通っていて、一度騙されたと思って
レッスンに来てごらんと言われ、参加してみたら
見事にはまった。
最近になって日本に他にもZOUKを教えている教室が
あることを知るも、たまたま初めてレッスンに参加したのが
ZOUK JAPANでよかったなって思った。
もし違うところにいっていたらこんな風にZOUKを
好きになってなかったかもだし、
はたまたZOUKのパフォーマンスなんてしてなかっただろうし、
不思議なご縁があってこの先生に辿りつけたこと。
すごい偶然だったけれど、必然だったんだなって
思いました。
私は10年間バレエを習っていたけれど
その後のダンスは全部独学というか、ストリートで
学びました。
HipHopもレゲエもレゲトンもサルサもバチャータもレゲトンも
横須賀米軍基地周辺のクラブで
アフリカンアメリカンの方々や、ジャマイカ人や
ラテン系の男の子に教えてもらった。
(今はパフォを初めてAYAちゃんにちゃんと
レゲトンを教えてもらっているけど)
サルサに関しては数回クラブレッスンを受けたことも
あったけれど、ライトターン、レフトターン、
オープンブレイクを覚えた後はレッスンには行かず
クラブでひたすら踊り呆けていたら自然と覚えた。
クロスボディーリードさえもクラブで踊っているうちに
覚えたくらいだからパフォとかするようになるまで、
動きはしっていたけど名前すらも知らなかったw
そんな私が久々にちゃんとレッスンをとっているのが
ZOUKとTANGO。
(Tangoは最近パフォの練習が忙しくていけてないけど。。。
Joeさん、ごめんなさい)
ちょっと前までダンスはクラブで勝手に
覚えるものっくらいに思っていた私。。。
(本当になめてました。。。)
レッスンをとりはじめてからえらく反省しました。
ZOUKもTangoも基礎をちゃんと教えてくれる。
特に今までZOUKのレッスンについて
ちゃんと詳細を記事にできてなかったけれど
Yamatoさんのレッスンは本当にいろいろな
工夫がされていて面白い。
体の柔軟性を高める工夫がされていたり
創造性を高めるレッスンだったり、
足腰鍛えるレッスンだったり、
そして、何よりも楽しいのだ。
筋トレでもなんでも楽しくできる工夫がされている。
そしてレッスンの合間にブラジルでの生活の話や
ブラジル人の考え方とか、メンタル面の
話もしてくれたりする。
ダンスって技術や動きだけじゃなくって
やっぱりメンタル面も大事。
そういう大切なことを教えてくれる先生です。
いつもはふざけてばっかで、私も失礼なことばっか
言っているけれど、
これを読んで見直した!というか
この人にこれからもついていこう!
て思いました。
本当にこの出逢いに感謝です。