先程、父から電話があった。


郵送していた父の日のプレゼントが
ちょうど届いたらしい。


うちの父は数年前にちょっとした
病気が発覚して不治の病なので
毎年少しずつ病気が進行している。


それでも努力家の父らしく、
病気に効くと言われたものは何でも
徹底的に調べて、いいと思ったものを治療にとりいれ
毎日かかさずトレーニングもしてる。




毎日あれだけのトレーニングをこなすのは
大変だと思うけど、
きっと父は家族のために1日でも長く元気で
いようと努力を重ねてくれているんだと思う。



寡黙な父で多くを語らないけれど
そんな父の姿をみていると
なんだか胸があつくなる。



父の努力や母のサポートの成果で
幸い、父はまだ大好きなテニスができる。




だから今年のプレゼントは
テニスの時に着れそうなスポーツウェアの
セットにした。





電話越しにとても喜んでくれていたけれど

『ところで、このドピンクのシャツもパパにかね!?』
という



実は、スポーツウェアとセットで
とてもかわいいピンクのTシャツも
送っていたの。



これは父の好みとは全く関係ない
娘の遊び心(笑)



姉たちと、これパパにきてほしいね~


と盛り上がって、
絶対にかわいいから着てもらおう
てことになった(笑)


『さすがにこのド派手なTシャツを着るのは
ちょっと勇気がいるな~』なんて
照れていたけれど…
『絶対にかわいいから着てね』
と念をおしておいた。


写真で見る限りそこまでド派手だとは
思わないんだけどな~

だめかなこれ!?

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本当は実際に会ってプレゼントを渡せるのが
一番いいんだけれど、今回は渡せなかったので
また近いうちに時間をつくって実家に帰りたいな。


父の病気がわかってから悲しいことやつらいことも
あったけれど、早くにわかったことによって
今父と過ごせる時間を今まで以上に大事に
できたことはすごく嬉しい。


本来はこういうことがなくても両親に感謝したり
もっと親孝行したりできるのが当たり前なのだけれど
やっぱりこういうことがあると、
より今ある現状に感謝できる。
こんな言い方をしたら変しれないけれど
人によっては親に感謝ができる時になった時には
もう時遅し、って時もある。


だからつらいけれど、こういうことに
早く気付かせてくれたという意味では
父の病気に何か意味があったのかもしれない。


本当に、優しくて、まじめで、努力家で
かっこいい自慢の父です。


パパの娘に生まれてよかった。


いつもありがとううううううラブラブラブラブラブラブ


Nanaのブログ
(足湯に浸かる父と娘)