で、こうなるわけです。
妹「ねえ、聞いた?」
私「何を?」
妹「母さ、お金貸してるらしいよ」
私「え? 誰に?」
妹「おばちゃんに(母の姉)」
私「は? いくら?」
妹「……200万」
私「はあ? 何それ聞いてないよ……初耳ですよ……
」
妹「老後のためにとってあった貯金からだってさ。しかも、2年前に貸して、『借用書書いて持っていくね!』って言ったきり、ほとんど連絡取れてない状態らしい。ということで、2年間1円も返ってきてない
」
私「えぇぇぇぇーーー……」
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ああ。。
まあ、わかるんですよ。
実の姉とのお金のやり取りなんて、娘たちに話す必要はないと思ったんでしょう。
でも……今か。
おそらく、母も貸した時には「最悪返ってこなくても仕方ない」と思っていたはずです。
親族間でのお金の貸借りなんて、関係悪化を招くだけ。
貸すんだったら最初からあげるつもりくらいじゃないと難しいですもんね……。
ただ、いざ自分がひとりになるかもと思ったら、200万円はでかい。
母からしたら、給与2年分くらいの額です。
私「お母さんは、そのお金返してほしいんだよね?」
母「そうなんだよね……だって、私のもらってるお給料で200万円貯金するのがどれだけ大変か」
私「いや、お母さんの稼ぎ云々じゃなくて、200万円は当たり前に大金だから!」
母「うん(涙)」
私「じゃあちゃんとしよう。まずは、せめて借用書はしっかり書いてもらって、返済プランを考えないと」
このタイミングがまた神がかっていて……
またひとつ、大騒動が待っていました。
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