父のGmailに保存されていたメールの中で、母が送ってきたのは5つくらいだったでしょうか。

そのうちの1つは前回書いた淫乱アラカン女のトンデモメール

そのほかに、元旦に送られてきていたお年賀メールと、こんな内容のメールもありました。

 

「貴方は、生きていく私の支えになっている。

浩一郎にとって迷惑かなと思った事もあったけど。

 

浩一郎は、私が此処に居るために、私には必要な人なんです。」

 

「此処」を漢字にする人、椎名林檎くらいだと思ってました。

あなたがそこにいるのは自由だけど、父は酸素でもなんでもないんで、別にいなくても生きていけることは間違いない。

そもそも、うちの母親の夫だし。

クソジジイを生きていく支えにしたいのはうちの母のほうだよ。

 

それからこんなのも。

 

「浩一郎キスマーク

 

私の全てを浩一郎にあげる。

私の全ては、浩一郎のもの。

だから、浩一郎の全てを、私にチョウダイキスマークキスマークキスマーク

 

浩一郎は、私のもの(変な顔文字)

 

いやいや、だからあなたのものじゃないし。結婚してるし。

なんなら孫も4人もいるし。

 

不倫の証拠を集める上で、

 

①相手に家庭があると知りながら

②それを崩壊させる意志があったかどうか

 

というのは、重要な論点になるようです。

(弁護士さんの見解はまた追って書きたいと思います)

 

このメールだけでも、少なくとも②の強い意志は感じられました。

ここからさらに、追い打ちをかけるメールがもうひとつあったのです。