
包帯巻き巻きのチョコ。
毎日、カラフルな包帯交換してもらっています。名札も作っていただき、1週間に1枚のペースで、新作になります。看護師さんの手作り名札です。


今から2ヶ月前、
こんなに回復するなんて想像もつかないほど
毎日が峠でした。
嘔吐からはじまり、病院に行きましたが、炎症反応はあるけど、肝臓の数値も正常なので治療するほどではないと言われ、ご飯を食べていないので点滴をしてもらい、数日様子を見ました。症状がよくならないので、また病院に行き、点滴。もう一度検査をしてもらいましたが、炎症反応が増えているけど、よくわからない…と。
食べないのに嘔吐で脱水症になるといけないと思い、翌日もまた点滴に行きましたが、この日9月30日は私の誕生日。
病院から帰った直後、何だか胸騒ぎがして、夜10時頃、夜間救急の動物病院に行きました。
実に設備のすごさに驚きました。夜間救急なので、それなりの症状のワンコやネコちゃんばかり。
この時チョコは、頻尿になり30分おきにトイレで、お水も1日1リットル以上は飲んで、3. 8キロの体重が4日で3.4キロにおちていました。
すぐに、検査がはじまり、
待つこと一時間、検査の結果、急性腎不全のような状態で
さらに膵炎の疑い、十二指腸にガスもたまっていました。脱水症もおこしかなり危険な状態で、ケトンという毒素が+5、電解質の数値もグチャグチャ。低血糖なのに尿糖もでていました。すぐに治療がはじまり二時間ごとの検査。
深夜1時頃、一度帰宅して、子供たちの学校の給食がない日だったのでお弁当を作り、また病院にもどりました。
夜間救急なので、朝6時には退院して、入院できる病院に転院しなくてはいけません。
どこの病院がいいのかもわからないし、夫も3週間東京に出張で、とにかく、泣きながら震えながら、チョコを抱き抱え、車で、大阪から知らない道を運転して帰りました。
夜明けでしたね~。
つづく